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コーヒーを買いに。

コーヒー
05 /22 2020
天気:晴れ

昨日いつもの豆屋にコーヒーを買いに行ってきました今飲んでいる豆がおいしかったのでそれの深煎りのものが飲みたくなったのでした、一応web広告にはフレンチローストのものがあるのですがこれはかなり苦いはず。

一番苦いイタリアンローストの次です、これじゃ苦すぎるのでその次のフルシティローストかシティロースト辺りをお願いしようかと思ったのです。

オーナーとはあまりしゃべりたくないのですが電話に出たのは「コーヒー豆、買ってきましたあぁあ。」で書いたご婦人でした、店に行ってもタイミングが合わずにほぼ一年ほど顔を観ていなかったのです、正確には一度だけご婦人が車で出かけるところをちらっと見かけたことはありますが。

いつ行っても無粋なオーナーしかいなくて会話もせずに帰ってきていたのでした、たまにやや美人の新しいパートのご婦人がいましたけど。

店に着くと件のご婦人が一人でお店番、私が行くなり「こちらですよね」とお目当ての豆を手に取ってくれました、「えっ、よくわかりましたね」と訊くと先ほどの電話の声で分かったとのこと。

これなんですよね、常連客を覚えていてそれなりの対応をしてもらえる、客としてはうれしいものです、ここのオーナーはそれが全くできません。

いやここだけではありません、最近は取って付けたような教科書通りの対応しかしてもらえないところばかり、ほんの少しでも一見のお客さんとは違う対応が「次もここで買おう」という気にさせるもの、こんなこと客の気持ちになって考えればわかることなんですけどね。

誰もいないことをいいことにいろいろお話しました、そしたらオーナーが外出から戻ってきました、「いらっしゃいませ」をあらぬ方に顔を向けたまま言ってるんですよ。

ところで注文焙煎だと指定した量の生豆を量って焙煎するので出来上がり量は減るんだろうなと件のご婦人に電話で訊いたところやはりそうでした、500gだと100gほど減るとのこと。

でもすでに棚に並んでいるものは焙煎後に表示量を量るのだそうです、つまりこちらのが得をするというか注文焙煎だと損をするというか、そういうことでした。

100gの差は大きいので今回は出来合いのフレンチローストの豆を買ってきたのです、昨日まだ残っている豆と混ぜてブレンドして飲みましたがいやあ、苦い!

やはり量は少なくなっても注文焙煎にすべきだったなと思いました。

今飲んでいるコーヒーは。

コーヒー
05 /19 2020
天気:雨

「コンゴ サプールファルコンKIVU-3 W」

これを買った豆屋のwebページにはこの豆の評価はあまり良くありません。

ですけどこれがおいしいんですよ、それが25.48円/杯ならばかなりのお買い得。

「KIVU-3」これの末尾の数字は「2-7」まであるそうですが2と3がスペシャルティに分類されるんだとか、数字が大きくなるとグレードが下がる?じゃあ「1」はないのか?多分一番高いグレード?

調べてもわかりません、取り敢えずおいしかったです。

ところでこの豆屋さん、コロナの影響で新しいセールの展開が見込めず今のセールを6月12にまで継続するそうです。

「村上珈琲」

今日はコーヒーを買いに。

コーヒー
05 /01 2020
天気:晴れ

「コンゴ サプールファルコンKIVU-3 W」

これが今回買った豆の名前です、前回はインド産の豆で初めてのものでしたがコンゴ産も初めて飲みます。

500g/1,274円(税込み)

前回のインド豆は可もなく不可もなくでしたがコンゴ豆の味や如何に!?

外はすでに夏の風情です、例年GW近辺は暑いんですよね、熱中症の声も聞こえ始めています、気をつけねば。

期待したほどでもなかった。

コーヒー
04 /21 2020
天気:晴れ

「インドモンスーン マラバール ピーベリーW」

というコーヒーの味です。

有り体に言えば可もなく不可もない、そんなところです。

まあ、私の淹れ方もあるのでしょうけど同じ淹れ方でもおいしいものはやはりおいしい、と、豆のせいにします。

ここしばらく「これは」と言えるようなおいしい豆に出会っていません、何度も書きますが高い豆がおいしいということは絶対にありません、少なくともそれなりの味ですが安くても飛び切りおいしい豆もあるからです。

そんな豆に会いたいな。

初めて耳にした名前のコーヒー豆。

コーヒー
04 /11 2020
天気:晴れのち曇り

今年初めていつものコーヒー豆屋に行きました、たまには違う味のものを飲みたくなったので。

表題のように初耳の豆が広告に載っていたので買いに行ったのです、その名前は・・。

「インドモンスーン マラバール ピーベリーW」

インドのコーヒーなんて聞くのも飲むのも初めてです、どんな味なんだろう、わくわくですね。

ところでこの豆屋の店主、相変わらずこちらが話さなければ黙っていて愛想も小想もありません、必要な会話だけです、そしてこのコロナ騒ぎの渦中に普段と全く変わらずマスクをすることもなく面と向かってその会話をするだけ。

実は広告では今日明日と店主不在とのことなのでわざわざ土曜日に行ったのですが、居りました、なんかの会合だったらしいのですが中止になったのでしょう。

よくわからない話。

コーヒー
01 /21 2020
天気:晴れ

「こんなこともあるというお話。」で書きましたが今日何日かぶりでまだ残っている「コロンビア・エメラルド・マウンテン」と「UCCゴールドスペシャル・スペシャルブレンド」を試しに混ぜて飲んでみました。

でもやはり「UCCゴールドスペシャル・スペシャルブレンド」だけのほうがおいしいのです。

この豆、粉の状態で買ってきたものにありがちなガスがほぼ抜けた状態です、豆を自分で砕いた直後に淹れると湯を通した瞬間にフワッとドームができます。

例えば掘り返したばかりの土に水をかけると土が沈み込みますよね、「UCCゴールドスペシャル・スペシャルブレンド」は湯を通したときは正にそんな状態になります、初めてそれを見たときは失敗したなと思いました。

ところがです、そんな状態でありながらやはりおいしいのです。

「UCCゴールドスペシャル・スペシャルブレンド」と謡っているようにゴールドスペシャルでスペシャルなブレンドなんでしょうか。

こんなこともあるというお話。

コーヒー
01 /16 2020
天気:晴れ時々曇り

いつものコーヒー豆屋のセールの内容が前回と全く変わってないのでしばらくぶりにコープで「UCCゴールドスペシャル・スペシャルブレンド」という仰々しい名前の既に粉になっているものを買ってきました、豆の状態のものがなかったのです。

ほとんど期待してなかったにもかかわらず淹れて飲んでみてびっくり、今飲んでいるいつもの豆屋で買ったちょっとお高めの「コロンビア・エメラルド・マウンテン」よりおいしいのです!

400g/494円でした、「コロンビア・エメラルド・マウンテン」は500g/2,350円です、なんだか力が抜けました。

100g当たり123.5円と470円、つまり3.8倍の価格差があるのに・・、価格でコーヒーの味は決まらないというのが私の持論でもあり通説でもあると思うのですがこうもあからさまに事実を知ってしまうのは悲しくもありますね。

以前にも書いたことがあるかな?産地はもちろん農園まで同じ、はたまたグレードまで同じなのに全く価格が違うのは云々と、一体コーヒー豆の価格の根拠は何?

とここまで書いて思い当たることがひとつ、全く同じブランドとグレードでWeb広告上ではそれ以外に違いがみられないこと、それはハンド・ピッキングをしているか否かかも。

ハンド・ピッキングをしているところではその旨が書かれていることがほとんど、当然これらのところではかなり価格も張ります、そう書かれてないところでもそれほど価格に差がないのはどうなんだろう、手を出さないほうがいいのかも。

今飲んでいるコーヒー。

コーヒー
12 /29 2019
天気:晴れ

「エチオピア モカ イルガチェフ コチャレ コンガG-3 N」
「エチオピア モカ イルガチェフ G-2 W」

を続けて飲んでいます。

やや期待していたよりも美味しくなかったです。

いつもの珈琲豆屋の正月休みに当たると困ると思って一度飲んでみて美味しかった豆が現在セール中なので先日買ってきました。

「コロンビア エメラルドマウンテン」といいます。

結構お高い、500gで税込み2,354円もします、でも前回買ったときはポイントが貯まっていてそれを使えたのでこれの1,000円引きで買えました。

それと、いつも500gを2品種買ってきます、当然初めのものを飲み終えてから次の封を開けます、このときすでに2週間を経過しています。

よく焙煎後3-4日立ってからが一番美味しいとWeb上には書かれています、でも経験的に1ヶ月ぐらい経ってからより美味しくなったと感じた豆も実際にあるのです。

そしたらあるコーヒーマイスターのブログに風味が落ち着いて安定した味になるのは3週間経ってからではないかと書かれていました、これについてはもうひとつ思い当たることがあります。

買ってきた豆に対する自分なりの評価が定まらないことがよくあります、それが500g飲みきる少し前頃に「本当はこういう味なんだな」と感じることがあるのです。

今飲んでいるコーヒーはっというと。

コーヒー
11 /20 2019
天気:晴れ

「ブラジル フルッタ メルカドンPD」というやつ。

フルッタ・メルカドンとはポルトガル語で果物市場という意味だそうです。

天然の酵母菌を使ってわざと作り上げたものです、と書くとよく聞こえませんが・・・。

私は毎回500gずつで買ってきますが今回もそう、そして封を切るとあまーい香りがしてくる豆がよくあります、しかし飲むときにはそれを感じることはありません。

でも今回のこのフルッタ、飲むときも甘い香りがまるで残っています、正直最初は面食らいました、コーヒーなのにその香りよりもフルーツの香りのほうが強いんです。

敢えて無理やり極端な表現をするとしたらコーヒー味の紅茶?いや、紅茶っぽい風味のコーヒーかも。

でも何杯か飲んでいるうちに、やや癖になりそうな美味しいコーヒーだということがわかってきました、

豆そのものはおそらくモカ、この豆特有の後に残らないキレの良い酸味が心地良いです、キレが良いので少しだけ口の中に残しておいて味わうのもオツですよ。

かなり珍しい豆でした。

今飲んでいるコーヒーは・・。

コーヒー
11 /01 2019
晴れ

「コロンビア アソプカファ農協W」といいます、一度聞いただけではおそらく覚えられない名前ですね。

直前まで飲んでいた「グァテマラ ピーベリー アティトラン ピーベリー」と全く同じ値段で500g/1,490円です。

しかしその味は「コロンビア アソプカファ農協W」の方が断然美味しいです。

私は自分の主観で珈琲の味に6段階の評価を付けてエクセルに記録しています、この「コロンビア アソプカファ農協W」の評価は「5」です。

評価「5」はかなり美味しい部類なのですがそれより美味しい「5.5」ともいえるものもあり、また今まで飲んだ中で最高に美味しかったものを「6」としています。

この評価「6」に相当する豆に出会うまでは5段階評価だったのですがそれまでの「5」とは明らかにレベルが違う美味しさだったので「6」を作ったのでした。

この「6」評価のものは一つしかありません、私がコーヒー好きなのを知っている下の娘が里帰りのときに買ってきてくれたものです。

大宮駅のエキナカで売っている

「キタノセレクション 中煎り:エルサルバドル、ブラジル他」

というコーヒーが涙が出るほど美味しかったのです。

実はこの「キタノセレクション」にはブレンドする豆の種類がときによって違い他のブレンドは普通の美味しいコーヒーでした、ただしコーヒーのブランドとしては「キタノセレクション」とだけ銘を打ってあるのです。

豆の種類は袋の裏に小さく印刷してあるだけなので娘はそんなこととは知らずに買ってきてくれたのでしょう、100g入ですから結構なお値段だったのではないかなと思いますがもちろん娘は教えてくれません。

のんち

元カー・メカニック
Microsoft Office Master
最近、夜寝るときJAZZを聴きながら寝るのが好き。
ネコを飼いたい。
涙もろい、子供大好き、なぜかよく子供にジロジロ見られる。
落語家には2種類いる、古今亭志ん朝とそれ以外だ。
TV、特に地上波の民放は自分が馬鹿になりそうなので観ない。
もっと目方を増やしたい、人の価値は目方と声のでかさで決まる。
「恩は水に流し恨みは石に刻め」