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ウンガーってうるさいやつ。

マンションなんか大嫌いだ!
11 /24 2019
天気:曇り

この前夕食時に嫁にこんなことを言われました、「そのお皿、そのまま置いといて」と。

私が食べられないで残した豚肉の脂身部分です、曰く「あれで処分できなくて流れて行かないんだ」と。

あれとは「ディスポーサー」というやつです、ウンガーってけたたましい音を立てるあれです。

こいつは

・バナナの皮は短く切れ
・魚の骨や皮や鳥の皮はだめ
・豚の脂身はダメ

つまり固いものやぐにゃっとして伸びて切れないものなんか大嫌いだというわがままな先進装置です、こいつはどこのお殿様だよ、目黒のさんまじゃあるまいし、ただでさえうるさくてしかたがないのに。

まあ、ただグルグル喧しく回るだけしか能がないし、でもなんでこんな使い勝手の悪い装備が最近のマンションのほぼ標準装備なのかが理解し難いしする気もありません。

先進的で便利なものなのだからそのように振る舞えるようにさっきのようなものを入れるなというわけです。

分別処理が進んでいる日本、そんな日本に住み始めた外国人は大変だと聞きます、それにプラスしてディスポーザーの場合は上に挙げた本来ならば「生ゴミ」で括れる物を更に分けろというのです。

そりゃああの厚切りパンとかいう変な外国人のように「ホワイ・ジャパニーズ・ピーポー」ですよ、私もそう言いたい。

なんだかプリンタを初めて使う人が年賀はがきを印刷するのにながーい時間を掛けて取説と首っ引きで色々セッティングしてほんの数枚印刷して「便利だあ」的な・・・。

生ごみまとめてポイって行かないものなのかねえ、ああマンションて実に不便、制約があまりにも多くて、こんなとこ大嫌い!

明日は一斉疎開の日。

マンションなんか大嫌いだ!
10 /10 2018
天気:晴れのち曇り

ん、なんのこと?と思われましたか。

明日はですね、マンション設備のメンテナンスの日なのです、電気は止まらないそうですが水道は止まります、そしてTVの共聴設備も使えなくなりTVを観ることもできないし予約録画もできません。

おそらく固定電話もダメ、この辺りは大した影響もないでしょうけどTVが楽しみな人、そしてなんと言ってもトイレが使えないのは万人が困ります。

というわけで恐らく明日は駅のあっちとこっちの商業ビルに皆さんは一斉疎開するのではないかなと思っています。

私もその積りでいますが件の幹事が丁度その時分にお茶でも飲もうと言ってくれています、その時間が後になってメンテナンスの時間だったというわけ。

何とか点検とかがマンションは呆れるほど多いですね、やっぱりマンションなんて大嫌いだ。

本当は危ないところだったらしい。

マンションなんか大嫌いだ!
09 /10 2017
天気:晴れ

「ああ、驚いた。」でのこと、「留守宅の警報機の誤動作」と書きました、ところが昨日嫁が自治会の会合に行って事の真相がそうではないことが分かりました。

実は火元の部屋にはその部屋の住人がいたのだそうです、自分で何とかしようとしている間に警報が鳴るわ、消防車は来るわ、避難指示のアナウンスが響き渡るわ、しかも自分の部屋番号まで放送されてのっぴきならない状況だったようです。

原因は空焚きとのこと、風呂は全室ガス給湯のためおそらくはガスレンジ、外に煙も出ていたのだとか?

アナウンスでは「避難が必要と思われる方は避難してください」と言ってましたがなんか変な言い回しだなあと思いました。

自治会ではやはりそのことに話が及び怒号が飛び交ったとか?例えば体の不自由な高齢者とかはどうすればいいのかということでしょう。

このマンションはそんな状況の人も結構いると思われます、エレベーターは三基あります、うち一基はベッドも入れるほどの広さがあります、しかしそれを利用できるのは限られているし、即座にエレベーターは止まるはず。

となると現実の問題として体の利かない人をどのように避難させたらよいのかということが喫緊の重要課題になるわけです、年二回の消防避難訓練がありますがそれに参加するのは、と言うかできるのは健常者だけなのです。

これほど不便で危険なのがマンションなのです。

だからマンションなんか大嫌い。

救急車。

マンションなんか大嫌いだ!
03 /15 2016
今朝ウォーキングからの帰り、角の信号近くまで来たら救急車が今まさにマンションの搬入路から出ようとしていました。

このマンションの立地からしてもし救急車が来た場合、どうやって・・・・・、と考えていたことがありました、丁度その場面に遭遇したわけです。

来る時は駅前の大きな通りから入ったはず、しかしUターンはできないのでどうしても反対側の一方通行路に出ることになります、そこは道幅も狭く駅前からの交差点の信号は2分という長さ。

車が信号待ちしていても先頭車両は交通量の多い道に出てよけることもできません、信号が変わって運よく信号待ちの車両がすべて空いている方に曲がってくれれば大通りにすぐ出られますが駅の方に曲がる車両がいれば駅前からずっと車が詰まっていることもあるのでしばらく待つことになります。

それと高層階の人が救急車を呼んだ場合エレベーターのタイミングも大きな問題になるのではないかと思っています、日常運が良ければ全く待たされることなく乗ることもできますがそうでない場合は物凄く待たされることもあるのです。

搬送用のベッドをエレベーターに載せなければなりませんがそれに適う大きな箱は一基しかありません、これが最悪のタイミングで長時間待つことになったとしたらと思うとどうするのでしょう?全部で3基のエレベーターがありますが他の2基はすぐ来ても用が足りません。

そんな時はおそらく一番早いエレベーターに取りあえず隊員が一人乗って救急階に行くのでしょうか?多分そうだと思います、ベッドは後でいいわけですから。

せめて車がUターンできるような搬入路の工夫が必要なんじゃないかと思うんですよ、そうすれば大通りにはあっという間に出られますから、しかもそこからは救急病院まですぐ行ける陸橋があるのです。

今日のような場合人間が小走りに行っても病院までは余裕で早く到着してしまうでしょう、Googleマップで調べたら歩いて8分です、多分5,6分で着きます。

確定申告が深刻。

マンションなんか大嫌いだ!
02 /08 2016
持ち腐れになっていた不動産が昨年の暮れも押し迫ってようやく売れました。

今の所に引っ越してきたのはよいのですが旧宅には誰も住む予定もなく売るしかなかったのです、収入が無くなった身にとって税金の負担は決して軽いものではありません。

それよりも心配なのは目が行き届かなくなることで家が荒れ放題になり浮浪者等による不審火が何よりも心配でした、草はボウボウ、庭木は我が世の春とばかり伸び放題。

住んでいるときはこれ以上ない良い場所だなと思っていました、今でも切にそう思っています、しかしちょっと変わった区割りだったので時間が掛ったのです。

私も一生そこにいるつもりだったわけでその意味では良い場所なのですが売る場合はそれが完全に裏目に出てしまったのです。

依頼した業者からは毎週報告が入りますが「まただめか」の繰り返しがずっとずっと続いていたのです、最初に依頼した業者の最初の担当が異動になり2番目の担当者にはあり得ない不躾な対応をされました、今住んでいるマンションを買った住○不動産の中古部門です。

顔も見せないのでその営業所の所長宛てに直接メールで苦情を入れたところ本人から電話がありその電話で30分ほど説教を垂れて契約更新をしませんでした。

そして次の業者と専売契約をして半年後に売れたというわけです、それが「やっと終わったあ!」でのときです。

年が明けて・・、すでに2月になりましたが確定申告の季節です、昨年からその方法をいろいろ調べていたのです、ほぼ核心に近づいてどうやら乗り切れそうです。

国税庁のページを見てもあちこちにリンクが貼ってあり、解らなくなってしまうのです、また元のページ戻ったりして堂々巡りを繰り返しました。

しかしようやくこんなページがあることを知り、それで必要なところを順に入力していくと結果が解ります。

後は証明書や領収書等をそろえて税務署へ行けばよいというところまでこぎ着けました。

ふ~。

ところでこのページ、誰でも使えるのでわけが解らんと困っている人はどうぞ、確定申告、恐るるに足らずですよ。

今朝こんなことが・・。

マンションなんか大嫌いだ!
11 /23 2015
いつものようにウォーキングに出かけるべくマンションのエントランスまで降りたところで管理人に遭いました、いわく・・。

「今そこであの人(清掃スタッフ)と今朝はこのマンションの人を誰も見かけてないんですよって話してたんですよ。」

「あなたが今日最初に遭った人だ」

なんか妙に感激されてしまいました。


ところで通常規模のマンションならいざ知らずこのマンションはかなりの規模です、でも各階のフロアに行くと人の気配はまるで感じません、本当にゾッとします、生活音さえ聞こえないのですから、ほぼ900人ほどいるはずなのに、だからマンションは嫌い。

風呂の排水栓が閉まりません。

マンションなんか大嫌いだ!
11 /08 2015
うちの風呂の湯船の排水栓はプッシュ式です、指で押すタイプです。

最近その動きが非常に悪いのです、固いのです、ものすごく、栓を開けるときはそうでもないのに閉める時が異常に固い、指でどうこうなる問題じゃないほどに固いのです、このところどうやっても閉まらないので手桶の柄で両手で突っついてようやくボタンが上がって閉まるというレベルです。

新築マンションでまだ入居して2年経っていません、当然無料メンテナンスの期間内です。

ある時嫁に風呂の栓を閉めるのが大変だと話して外出し、帰宅したら曰く「子供が言うには栓そのものを上から手で押せば閉まるって言ってるよ」といいます。

私は「そういうことを言ってるんじゃないんだ、本来指で押せば済む、それが出来なくなっている、メンテナンス期間内なのにそれが問題なんだと、なにも知恵や工夫をすれば良いという問題じゃないんだ」と言ったのです、そうでなくても定期的なメンテナンス時期になるとどこか不具合はないかと私に訊きに来るくせに。

このようなことを言ったら「じゃ、自分で電話すれば」と言うので「他の不具合とどこが違うんだ、なぜ風呂の栓だけ俺が言うんだ」と気色ばんで声が大きくなってしまいました。

Webでマニュアルを見ましたがそれで直りそうな感じではありません、夕べはついに手桶の柄でも動かなくなってしまいました、そこで浴槽の栓そのものを掴んで押そうにも動きません、思わず上に引っ張ったら栓が取れてしまいました。

構造が一瞥して分かりました、ナイロン製の樹脂同士が嵌合しているだけだったので中心を合わせて押しこんだらカチッと音がして直ってしまいました、つまり栓が外れかかっていてナイロン部の一部がガイドに引っかかって下に下りにくかったのが原因のようでした。

思うに使い始めた時から重く感じていましたが初めて使うものだからそんなものだと合点していたのです、直ってみたらなんと軽いのでしょう!おそらく施工ミスでしょう、そんなのわかりませんて。

ビル風。

マンションなんか大嫌いだ!
10 /08 2015
ウォーキングからの帰路、マンション前で信号待ちをしていたらご高齢のおじさんが自転車でこけました。

一緒に信号待ちしていた人たちが寄って集って散乱した荷物を拾ったり、皆さん女性ばかりだったので私はご老人の肩を持って無理にではなく力を貸してあげました。

私を含めて4,5人いましたが傍観者はゼロ、嬉しいですね、年齢も様々でした、和みますね。

ここは駅のすぐ近くの高層ビルの谷間で少しでも風があるといわゆるビル風が発生して大変なのです、今日は朝から風が強かったのです、ご老人は東から西に向かって進んでいましたが当該の信号は東西南北の道を振り分けています、北風に横から煽られてしまったのです。

幸いケガはなかったようで安心しました、ご老人には駅前まではこのまま自転車を押していくように耳元でお話ししました。

本当に凄い風が吹くのです、ひどいときは前傾姿勢で歩かなければなりません、両手を広げれば空を飛べるんじゃないかと・・・・・。

今一生懸命ビル風を低減する方法を考えているようです、TVでも何度か特集を観たことがあります。

停電予告

マンションなんか大嫌いだ!
10 /01 2015
マンションの電気の法定点検で10/15に停電するというチラシがまわってきました。

水道が出ない
共用部の照明が点かない
空調が使えない
エレベーターが使えない
自転車用エレベーターが使えない
自動ドアが動かない
2階3階エスカレーターが動かない
オートロックが効かない
インターホンが使えない
立体駐車場から車を出せない
機械式駐車から車を出せない
駐輪場から外に出られない(自転車を出せない)
テレビを観られない
ビデオ録画が出来ない
一部の電話が使えない
インターネットが使えない

時刻は13:00から14:30までとのこと、この間不定期に通電するとのことなのですがこれでは何も出来ません。

こうなると数十年前に逆戻りですね、取り敢えず家にいては何もすることがないのでこうなると駅近くの商業ビルに避難するしかないですね、それともこの日はウォーキングをこの時間にシフトするのもいいかも。

一般家庭なら一軒ごとですからこんなに長時間に及ぶことはありません、マンションて何と不便なのでしょう!

私の最大の懸念はTV番組の録画です、まあこの時間はロクな番組をやっていないでしょうけどとばっちりがないことを祈ります。

びっくりさせるつもりはないのです。

マンションなんか大嫌いだ!
09 /24 2015
今朝ウォーキングから戻ってマンションのポスト・コーナーを覗いてそこから出る直前に二人の老婦人が連れ立って通過しました。

私はすぐその後ろに立つことになったわけですが当然「おはようございます」とご挨拶申し上げましたがおしゃべりに夢中で気が付きません、私が視界に入っているはずなのですが・・・。

お二人はそんな私を意に介さずそのままおしゃべりしながら進んでいきます、そこで私はお腹に少し力を入れて再び、今度はかなり大きな声で「お は よ う ご ざ い ま あ す」と挨拶したら。

お二人は向き直りびっくりした様子で私を凝視します、その顔には「何、この人」と書いてありました。

老人に後ろから声をかける時は本当に気を遣います、脅かすつもりなどもちろんありませんが今書いたように本当に驚かれてしまうのです、これでもし万が一のことでも起きたらどうしようと思うのですね。

道を歩いている場合はまだ良いのです、追い抜きざまに声を掛け、こちらを認めた後に話しかけることができるのですが今回はマンションのエレベーターに続く関所のところだったので止まらなければならず結果としてこのようになったわけです。

声を掛けずに後ろで立って待っていればそれはそれでもっと驚かれたと思うのです、老人の特性とはいえなにか良い方法はないものでしょうか?

のんち

元カー・メカニック
Microsoft Office Master
最近、夜寝るときJAZZを聴きながら寝るのが好き。
ネコを飼いたい。
涙もろい、子供大好き、なぜかよく子供にジロジロ見られる。
落語家には2種類いる、古今亭志ん朝とそれ以外だ。
TV、特に地上波の民放は自分が馬鹿になりそうなので観ない。
もっと目方を増やしたい、人の価値は目方と声のでかさで決まる。
「恩は水に流し恨みは石に刻め」