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ラーメン屋の件。

見っともない
02 /25 2020
天気:曇り

唐突ですが正にフッと頭に浮かんだことです、実はかなり以前から思っていたことではあります、ラーメンは好きです、好きですが・・。

いわゆるラーメン屋の風体、無精髭というか口ひげをお約束のように生やし、これもお約束のように黒いTシャツ、そしてお約束のように頭にはバンダナか姉さん被り風の手ぬぐい姿。

髭もちゃんと整えていれば良いのですがそんなラーメン屋、見たことありません、まるで無精髭じゃなきゃいけないかのごときの無精髭、ご存じかどうか、髭って細菌や雑菌の住処なんですよね。

あの黒いTシャツ、毎日替えているのでしょうか、どうしてもそうは思えないのです、そして前掛け、あれも何日も使いっぱなしでしょう。

極端な話、不潔の権化、塊、いろいろなところを触った手で麺やその他の具材を素手のまま掴むのです。

おまけに客と大声で会話しながらの調理、私はお金もらってもそんなラーメン屋で食べたいとは思えないです。

こんな人、多くなったと思うな。

見っともない
07 /16 2019
天気:曇り

TV番組の中で食事する場面を見ていていつも思うことがあります、我々が日常食しているようなご飯、麺類、ごくありふれた食べ物ですがみなさん、気が付きませんか?

特に麺類、どいつもこいつも箸を持っていない方の手を器に添えている人のなんと少ないことか、大きくて重さもある器の食べ物を食べているときはほとんどです。

外国人はほぼ全員そうです、これは単に知らないだけ、日本人は器に手を添えるように躾けられたはずなのです、添えていない方の手は下にダランとしたまま、見ていて邪魔で仕方がないのです。

今書いたように外国人は知らないわけですからすぐ近くにいるはずのスタッフが教えなければいけないのです、でもスタッフ自身が何ら違和感を持たなければ教えようがありません。

これは番組プロデューサーの責任でしょう、その彼らさえそうなのかもしれません。

食べ物番組に出てくるタレントもほぼ全滅、和食、日本食はおいしいと世界で評判になっています、食べ方も日本食の一部だと思うのですけどね、だからもっと美しい所作で食べてほしいな。

私は自分の子供たちには徹底して躾けました、ところがしばらく前に気づいたのですが嫁が昔はちゃんと手を添えていたはずなのに今は片手食いなんですよ!

これについてはこんな話があります、まだ私が現役だったころ職場の社長の姉という人との会話ですが・・。

「私が小さいときはお母さんはちゃんと手を添えて食べなさいって言っていたのにお母さんは最近片手で食べてる」

と娘に言われたと言ってました。

みなさん、お箸の反対側の手、暇でブラブラしてませんか、その手を挙げてくださあーい。

もう引退しかないのでは?

見っともない
01 /22 2018
天気:曇りのち雪

白鵬のエルボー・スマッシュよりもっと露骨なそれを繰り出し続けていたエジプト出身の大相撲力士、大砂嵐、とんだ不良外人でしたね、報道が事実としてですが。

車で追突事故を起こしたのに当初、「運転していたのは妻」と嘘をついていたとか?そして日本人の彼女がいるのに母国に帰って現地女性と結婚したとかの話も以前に聞こえてきました。

相撲協会では現役力士の車の運転を禁じています、しかも今回は無免許運転!今場所は今日から休場しています、このまま引退するんじゃないでしょうか?

日本の習慣や法律を無視した行動は誰からも理解されません、引退して母国に帰るのが本人のため。

相撲取りになって必ず横綱にというつもりで日本に来たらしいですけどどこも入門を断られ続け唯一それを許されたのが大嶽部屋、「国籍は関係ない」という親方の理解のもとに力士になったのにそれを仇で返すことになったわけです。

昨日の大相撲。

見っともない
11 /23 2017
天気:雨のち晴れ

昨日の結びの一番、横綱白鵬VS関脇嘉風、ひどかったですねえ。

みっともない、観るに堪えないとはあのような振る舞いを言うのでしょうねえ。

ビデオを観ても明らかに立ち合いは成立しています、その証拠に両者両手をついて、しかも白鵬お約束の相手力士への失礼極まりない横ビンタでちゃんと立っているのです。

何か勘違いしているようです、確かに大横綱と言ってもよいでしょうただし強さに於いてのみ、人気もとてもあります、だから・・・と特別扱いされてしかるべきだと。

そう思いあがっているのは心の弱さそのものを物語っている気がします、タダの一般人と全く変わらない、つまり時に天狗にもなろうというわけです。

大相撲名古屋場所14日目。

見っともない
07 /22 2017
天気:晴れ

西小結の琴奨菊が今日の相撲で負けて負け越しが決まり平幕への陥落が決定的になりました。

一年半前の2016年初場所で大関で初優勝し次は横綱の呼び声もかなりありました、しかしTVをはじめとしたメディアに出ずっぱりで節制不足と稽古不足、心配した通り後はズルズルと見ての通り。

突貫小僧を絵に描いたような相撲しか取れないのですから稽古不足がそのまま結果に出てきます、よって相手にもたれかかるばかりで足を送れない、相手がそれをかわせば結果は自明、工夫がないのです。

年齢的なものもありますから来場所以降仮に良い成績を残したとしても小結がせいぜいではないでしょうか。

それと琴勇輝という力士がいます、「跳べない相撲取り。」でも書きました、これとは別にいろいろとパフォーマンスを披露する力士でもあります。

以前は立ち合い直前に大きな咳払いをしていましたが諫められて今は塩を取りに行ったときに両手の肘から先をぐるぐる回しています、相撲はよく動くのですが負けるときは客席のあーっちの方まで行っちゃうんです。

先日は女性の観客にぶつかっていました、立ち合いではいわゆる注文相撲がとても多い、つまり飛んだり跳ねたりと、とにかく目立つ相撲ばかりで全く進化しないんです、十両で取っている安美錦と同様に私が一番嫌いな力士ですね。

大相撲名古屋場所12日目。

見っともない
07 /21 2017
天気:晴れ

横綱白鵬が昨日の玉鷲との一番に勝って元大関魁皇の持つ通算勝ち星1047勝に並びました。

でもとても正視できないようなひどい内容の喧嘩相撲でした、このところ鳴りを潜めていたエルボー・スマッシュや玉鷲の顔面への左右の往復ビンタ。

前の日に御嶽海に完敗し、足踏みしたので形振り構わずというところでしょうか。

放っておいても1047勝という数字が増えることなどないのに器が小さいなと思います。

心技体がそろっていると認められて初めて横綱になれるのはご承知の通り、しかし現実は・・、中でも「心」これが一番難しいのではないでしょうか?

過去大横綱と言われた力士は見事にこれらが揃っていたと思います、横綱の地位にあるものは禅の修行などを義務付けたらいかがかと。

跳べない相撲取り。

見っともない
05 /19 2017
天気:晴れ

と言えば琴勇輝、はい、今日も跳んだつもりがぜーんぜん。

みっともないったらありゃしない、体が重すぎるんですよ、自分のデブさ加減を忘れて跳ぼうとするからあんな恥を晒すわけです。

あのせっかくのでかい図体、使い方をまるで分かってないのです、これは部屋の師匠の責任でもあるのでは?

考えてもみてください、あんなコロッコロ体型のマワシを付けただけのおっさんが跳ぼうとしている姿を滑稽でしょ?

突き押ししかできないのだからそれを徹底すればいいんですよ、はまれば滅法強いんですから、ものすごい破壊力を発揮できるんです、あの体は跳ぶためのものじゃないでしょうに。

大関から陥落こそしてしまいましたが兄弟子の琴奨菊をよく見習って欲しいですね、絶対逃げません、これを愚直と表現する向きもありますが、この愚直という言葉、実に失礼で大嫌いです。

愚かでも何でもない、素晴らしいと思いますよ。

PS:PS.本当だ!

見っともない
03 /17 2017
天気:晴れ

「PS.本当だ!」で朝青龍と白鵬の性格について

> 朝青龍の性格の悪さを陽とすれば白鵬は陰、

と書きましたが書き方が少し極端すぎました。

朝青龍は無類の負けん気の強さ、白鵬は狡猾さが垣間見えると書いたほうが的を射ているのではないでしょうか。

さて件の土俵入り、Youtubeに白鵬と稀勢の里の動画がありましたので以下にぺたっと。


白鵬の土俵入り。


稀勢の里の土俵入り。

PS.本当だ!

見っともない
03 /16 2017
天気:晴れ

昨日書いた「本当だ!」のこと、他にも世間で何か言っている人はいるのだろうか、と思ってWebを色々と調べてみたら・・・。

いるわいるわ、相撲協会からも親方に指導するように注意があったらしいですね、ところが白鵬はそれを突っぱねて現在は黙認状態だそうです。

本人曰く「モンゴル相撲の要素を取り入れてアレンジした」ということのようですが完全に何か思い違いしていますね。

少し前まで朝青龍という超個性的で性格的に色々言われた横綱がいましたがそれでも今思うとそれなりに分かりやすかったと思いますが同様に白鵬も性格的に問題ありでしょう。

朝青龍の性格の悪さを陽とすれば白鵬は陰、なにやら計算高さを感じます、故北の湖理事長に一代限りの外国人親方を認めてほしいとしつこくお願いしていたようですが断られたとのこと。

ところが白鵬は内弟子が何人かいるのです、日本国籍を取得しない限りは引退後彼らの面倒を見ることができないわけですがどうするつもりでしょう。

確かに強いし大きな実績も挙げています、屋台骨を背負っていたとも言えるでしょう、しかし勝負判定への不満の表し方やくだんの土俵入りのアレンジ、ちょこっ、ちょこっとこの辺までやっても大丈夫かなあと小出しにさり気なく抵抗する様はまるで子供。

まあ、まだ30すぎですから子供みたいな30代もいくらでもいますが、立場が違います、相撲取りは「お相撲さん」と言われるように「お」と「さん」を付けて呼ばれるほど人間的にも人の鑑になるべき存在なのです。

だからすこしでも妙な素行や言動をすると色々言われるのです「お野球さん」とか「お柔道さん」なんて誰も言わないでしょう。

本当だ!

見っともない
03 /15 2017
天気:曇り

大相撲がたけなわですが「素晴らしい土俵入りでした。」で書きましたが綺麗な土俵入りに見入ってしまいました、ところで4横綱になって他の横綱はそれぞれどんな土俵入りをしているのだろうと興味が湧いてきたのです。

きっかけはWebで「白鳳の土俵入りはまるでラジオ体操」という書き込みを見たのです、いつも録画の開始時間は夕方4時頃からですがその時刻には終わっていることが多いのです、15:55からの中継の場合は少しだけ見ることはありますが今までそこは飛ばしていました。

で、今日は15:45分からの予約にしたのです、今日は最初が稀勢の里でした、やはり素晴らしいです、流れも良い、申し分有りません。

次が白鵬、さて如何に・・・、あの書き込みは本当でした、手の動きはやる気のないラジオ体操、正面で手を合わせる動きは神頼み、そしてなんだか最後が締まらない感じがしました。

次に鶴竜、なかなか様になっています、そして最後は日馬富士、日馬富士の土俵入りは性格を表すようにキビキビしていてこれはこれでかっこいいです。

そして昨日も少しだけ白鵬のを見たのですが白鵬は最後の左足の四股を踏むときに右手を挙げていないのです、私の記憶違いかと今日はその辺りもよく見ました。

稀勢の里はちゃんと挙げています、私の昔のうろ覚えの記憶でもそうでした、ところが白鵬はやはり今日も挙げていません、稀勢の里は雲龍型、白鵬は不知火型、その違いなのでしょうか?

鶴竜は雲龍型なのでもちろん手を挙げました、やぱり型の違いかと思って最後の日馬富士を見ていると白鵬と同じ不知火型、、、ちゃんと挙げているではありませんか。

白鵬の土俵入りの最後の締りの無さを感じたのは多分これ、バランスが悪かったのですよ、白鵬がやっていた四股は稽古場でのそれだったのです、こんなみっともない土俵入りをずっと続けていたんですね。

やはり稀勢の里が一番美しい土俵入りでした、贔屓目はあるでしょうけどラジオ体操は見たくないな。

のんち

元カー・メカニック
Microsoft Office Master
最近、夜寝るときJAZZを聴きながら寝るのが好き。
ネコを飼いたい。
涙もろい、子供大好き、なぜかよく子供にジロジロ見られる。
落語家には2種類いる、古今亭志ん朝とそれ以外だ。
TV、特に地上波の民放は自分が馬鹿になりそうなので観ない。
もっと目方を増やしたい、人の価値は目方と声のでかさで決まる。
「恩は水に流し恨みは石に刻め」