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大相撲春場所。

大相撲
03 /23 2020
天気:晴れ

昨日が千秋楽でした。

無観客でどんな場所になるのかといろいろ心配しましたが力士は精一杯相撲を取っていたようですね。

久しぶりの横綱同士の楽日の相星決戦は白鵬が制しました。

今場所気になったのが大関の貴景勝のこと、どこか具合が悪いのか雑な相撲が多くあって引き技が目立ちました、これが祟って7-8で負け越してしまいました、相手は旭日昇天の勢いの朝乃山。

大関昇進には三役で直前3場所合計勝ち星が33勝以上という目安があります、ところが朝乃山は昨日勝ちましたが32勝。

しかし現在大関は貴景勝一人だけ、また本格的な四つ相撲であることも評価されて来場所大関に推挙されることが確実になりました。

大きなケガをしなければ近い将来必ず横綱になることは疑う余地がありません、来場所が今から楽しみですがこのコロナ騒ぎ来場所までに先が見える状況になるのでしょうか。

横綱大関。

大相撲
01 /30 2020
天気:晴れ

まさか本当にそうなるとは!

「こんな場合はどうなるのかな?」で書いたことが来場所は現実になるようです。

大関豪栄道が今場所限りで引退しました、晩節を汚すということをしたくなかったのでしょう、まさに名誉を取ったのです、見事です。

そんなわけで大関は貴景勝ただ一人になりました、規則に則って来場所横綱が出場すれば西の横綱が「横綱大関」になります、鶴竜が務めることになりますね。

そんなことより来場所は見所の多い場所となるでしょう、今から楽しみです。

PS.昨日の大相撲。

大相撲
01 /27 2020
天気:曇り

昨日の徳勝龍の優勝は史上初の出来事でした。

一度貴闘力が幕尻優勝を飾っていますがこの時の幕尻は14枚目、彼は東14枚目での優勝でした、ですが本当の意味での幕尻は西14枚目でしたがこの場所はその位置の力士が休場していたのでした。

知っての通り同じ番付でも東側が上位です、よって一番の上位は東の正横綱です。

今回の徳勝龍は西17枚目ですから、本当に後がない位置での優勝だったのです。

突っ張り専門をずっとやっていていきなり四つ相撲はできないと思います、やはり下地があったのですね、それを故・北の湖はすぐ見抜いていたわけです、もっと早くからそれを実戦でやっていればと思いますね。

今場所を見ていて上から下まで実力は横一線と感じました、来場所は「よし、俺だって」と活気づく場所になることを期待します。

大相撲千秋楽。

大相撲
01 /26 2020
天気:曇り

まさかまさかの幕尻力士の初優勝!

先場所まで十両にいての帰り入幕ですが入幕できるかどうかという位置だったというのに終わってみればこんな結末が待っているとは・・。

貴景勝が昨日敗れて優勝の夢が消え、正代も昨日徳勝龍に敗れて一つ後れを取っていましたがなんとか勝って徳勝龍が今日の結びの貴景勝戦で敗れた場合決定戦になるので踏ん張りました。

体の大きさから組めば徳勝龍の方が分があります、まさに相撲はそうなりました。

徳勝龍という力士を私は嫌いでした、あんなに立派な体なのに飛んだり跳ねたりばかりで星勘定ばかりが頭にあって「このくらい頑張ればいいや」というのが見え見えだったからです。

本来は突き押し相撲ですが故・北の湖に「お前は四つ相撲だと」言われたとか?つまりそれができるわけです、それを今までやらなかったなんてなんとももったいない話。

今場所、下馬評にもあがらなかった力士の優勝で来場所はどうなるのでしょう、すでに相撲の話題の中心に横綱がいなくなるのではないでしょうか。

こんな場合はどうなるのかな?

大相撲
01 /17 2020
天気:晴れ

今場所は二人の横綱がともに休場してしまいました、大関は貴景勝と豪栄道がいますが大相撲の決まりとして本場所では必ず最低2名の大関を置く決まりになっているようです。

万が一どちらかあるいはひとりも大関が不在となった場合、横綱がいる場合は「横綱大関」として大関を兼ね、今回のように横綱がいない場合は「看板大関」というものを置かなければならないそうです。

となるとどちらかの大関が欠けた場合先場所まで大関だった高安がまず看板大関になるとして全て欠けた場合は朝乃山も看板大関になるのでしょうか。

このような事態はいまだ一度もないということですが・・。

大相撲初場所2日目。

大相撲
01 /13 2020
天気:晴れ

遠藤と白鵬の一番は白鵬の再三の上手投げを切り返しで凌ぎ土俵に叩きつけて遠藤が勝ちました、会心の相撲です。

先場所は白鵬の張り手とエルボーバットで大流血して沈んだ遠藤はまさにリベンジを果たした格好です、ポーカーフェイスで鳴る遠藤には珍しく土俵上で一瞬笑みを浮かべていました。

この相撲には会場割れんばかりの大歓声!そして座布団の乱舞です、おまけにやんややんやの手拍子まで出るという、こんなシーン、滅多に見られません。

私は遠藤という力士があまり好きではありませんが今日ばかりは手を叩かんばかりに嬉しくなりました。

それと十両まで復帰してきた照ノ富士、連勝です、昨日の取り組みをVTRを観ましたがあの強かったときの照ノ富士そのままです。

横綱間違いなしと言われた力士です、このまま行けば今年中に幕の内に戻り、役力士になるのではないでしょうか。

唐突に大相撲のこと。

大相撲
12 /31 2019
天気:晴れ

この2,3年日本人につかの間の良い夢を見せてくれた稀勢の里も土俵を去りこのところ毎場所優勝力士が違うという混沌ぶり。

両横綱の力も先が見え始めてはいますがそれでもなおそれ以下の力士たちとの力の差はまだかなりあるという感じです。

このままだと両横綱が引退して残った力のない力士たちの中で「一番強い」力士が「一番強く」なってしまう、つまり強さのレベルが低い状態で推移してしまうという危惧があります。

これでは困るのです、少なくとも現状の横綱を引きずり下ろすほどの強い力士が育ってくれないと。

一番期待し、されているのは朝の山でしょう、それでも横綱とはまだ力の差があります、最右翼は朝の山で間違いありませんがそれと貴景勝。

付き押しだけで横綱を張るのは稀有と言ってもいいです、過去には私の記憶にあるのは佐田の山ぐらい、でも四つでも取れました。

貴景勝は突き押しのみ、半ば批判的に私は見ていましたが昨日観たテレビ番組で本人が言葉少なに語っていましたが付き押しだけで横綱になると、応援したくなってきました。

世代の波が下から押し寄せてきてはいますが困ったのが御嶽海、あまりに成績の波がありすぎます、長く三役を務めていましたがついに平幕に落ちてしまいました、原因は集中力の持続性のなさと太り過ぎです。

強いときは滅法強いのにやる気を全く感じない相撲もあります、おそらく性格的にどうにかなるさというのがあるんじゃないでしょうか、どうにかなるじゃなくてどうにかしなければいけないのに他力本願的なところが垣間見えます。

来年は朝の山の大関昇進、あわよくば横綱、それと嬉しいのが元大関で序二段まで落ちて先場所幕下優勝を遂げて来場所は関取と呼ばれる十両に復帰する照ノ富士です。

良い成績を上げて一日も早く幕の内に帰ってきてほしいと思います。

今場所はつまらなかった。

大相撲
11 /23 2019
天気:雨

日本人になったばかりの白鵬の優勝が千秋楽を待たずに決まってしまいました。

このところの白鵬に以前の強さはあまり見られません、それでも楽日前に優勝が決まってしまうのは他の力士があまりにも不甲斐ないことが原因。

二人いる横綱ももう先が見てきています、あと一年、永くて二年が限界でしょう、しかし後が続かないのです、横綱の器を持った力士がすぐ後ろにいないのです。

豪栄道も高安も体調に不安がない場所は滅法強い、しかし少しでも体調不安があるといとも簡単に崩れてきます、これじゃだめなんです、体調が少しぐらい悪くても看板に恥じない成績を残せないと。

貴景勝は復調してきて動きも良くなってきたので来場所はかなり期待できますが所詮は押し相撲、まわしに手を掛けられたり身をかわされるとそれでおしまいという場面が今場所は見られました。

なんともお寒い状況ながら唯一眩いばかりの光明が見えてきました、それは朝の山、見ていて惚れ惚れするような綺麗な四つ相撲です、まだまだ精進の途中、大きな怪我さえなければほぼ間違いなく大関、横綱になります。

まだ小結ですがおそらく来年には大関まで駆け上がっているんじゃないでしょうか。

それにしても場所中は毎日相撲中継を観ていますが、ひたすらブクブクの無駄太りの巨体力士が何人もいます、碧山、千代丸、琴勇輝、いずれもペチャペチャと突っ張り専門、なんの工夫もない、大男総身に知恵が回りかねってね。

そして彼らは制限時間いっぱいになってから実際に立ち合うまでの時間がやたら長く勿体をつける、そんな相撲じゃないだろうに。

大相撲秋場所6日目。

大相撲
09 /13 2019
豪栄道と朝乃山の取り組みの最中に行司が消えました!!

な、なんと土俵に躓いて土俵下にスッテンころりんしてしまったのです、頭から落ちたようで額が血だらけでした。

動きにくい装束にわらじ、この格好で巨体でありながら素早く動き回る力士たちの邪魔にならないように身を躱さなければなりません、ですが私には普段運動をしているのかな、と思いました、高齢も相まって大変だと思いますよ。

小兵の炎鵬が大人気ですね、連日館内を沸かせています、今日は中学で同級生だったという輝との取り組みでした、勝ったので対戦成績は1勝1敗、土俵を降りると非常に仲が良いそうです、双方とても真面目で相撲に真摯で姑息なことは一切しない、まさに好敵手。

ベテラン力士の嘉風が今場所で引退しました、小兵ですが絶対に変わることなく真正面から立ち向かう相撲は小気味よさを感じました、残念ですね。

それから先場所はやはりベテランの安美錦が引退しています、私はこの力士は大嫌いです、自分のがどのくらい目方があるかも忘れて飛んだり跳ねたりと、見っともないったらありゃしない。

膝がボロボロなのでロボットのようなプロテクターを装着して土俵に上がっていました、なぜあんな相撲しか取れなかったのにあの年齢まで相撲を取っていたのでしょうか、大きな拍手をもらえるから?それともまだ年寄株を買うのにお金が足らなかった?

安美錦の若い頃を知りませんがその頃からこんな相撲を取っていたわけではないでしょう、膝を痛めてからだと思います、この力士、見事な四つ相撲も取れるのです。

飛んだり跳ねたり引いたりが膝にとって一番良くないことは本人も熟知しているはず、頭の薄くなったほぼ全裸のおじさんが土俵上を舞う姿を想像してください、しかも全国生中継です、ファンはそんな相撲を観に来たのではありません、誰が高いお金を払ってまであんな相撲を。

飛んだり跳ねたりなんて駆け引きなんて高尚なものじゃないでしょう、一か八かの博打でしょ?

確かに禁じ手ではありません、でもせっかく「お金を払ってまで観に来たファン」のことを少しでも思っているならばあんな相撲をとってはいけない、それがプロ、勝てばいいという他の国のスポーツや格闘技とは違う、格式がなければいけないんですよ。

柔道然り、剣道然り。

大相撲七月(名古屋)場所、千秋楽。

大相撲
07 /22 2019
天気:雨

今場所の鶴竜は場所前の情報が嘘のように溌溂としていました、楽日の白鵬との決戦を制して優勝しました、おめでとう。

いつもハラハラドキドキで見ているのですが今場所はかなり安心して観ることができました、引きたいところをこらえて落ち着いて取ればこの人はとても強いのです。

昨日の白鵬との一戦では互いに巻き替え応酬が見られました、驚いたのは互いに右四つの相撲なのに最後に鶴竜はなんと敢えてもろ差しから左四つに自分から巻き替えたのです。

これには驚きましたが白鵬もそのことについて「驚いた」と言っていたそうです。

互いに譲らず、正に「竜虎相搏つ」素晴らしい相撲でした。


それと安美錦が引退しました、1月場所では豪風も引退しています、どちらも人気力士です、特に安美錦の人気はかなりのもの、しかし、、

しかし私はこの力士が大嫌い、体もあるのに跳んだり跳ねたり、変わったりとそれはそれは見てられません、あの立派な体は何のため?跳んだり跳ねたりするには大きすぎます。

一般人からすれば肥満体形、しかもほぼ全裸、こんなおじさんが土俵上を舞っているなんて気持ち悪くありませんか?

あんな相撲しか取れないのはひざを痛めているから省エネ相撲しか取れなくなってしまったのです、にもかかわらずその膝に一番悪いはずの引き技ばかり、頭が悪いんですよ、小銭稼ぎのためにだらだら続けていたとしか思えません。

なぜ人気があるのか理解できませんがおそらく「歳を取っているのに頑張っている」からなんですね、つまりお情けをもらえるからです、人に同情してもらうようになった時点で本来引退すべきだと思います、豪風も似たようなもの。

同様に40歳を過ぎても現役を続けて引退した旭天鵬、この人は実に立派でした、いつも正攻法の相撲でそれで勝てなくなったので引退と実に潔かったです。

のんち

元カー・メカニック
Microsoft Office Master
最近、夜寝るときJAZZを聴きながら寝るのが好き。
ネコを飼いたい。
涙もろい、子供大好き、なぜかよく子供にジロジロ見られる。
落語家には2種類いる、古今亭志ん朝とそれ以外だ。
TV、特に地上波の民放は自分が馬鹿になりそうなので観ない。
もっと目方を増やしたい、人の価値は目方と声のでかさで決まる。
「恩は水に流し恨みは石に刻め」