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「1億総活躍担当相」

政治
10 /03 2015
なるものを新設するそうですね、何をどうするのか見てみたい気がします、字を見ると国民全員に活躍の場をと取れます、でも日本の人口は一億人以上、あぶれる人がいるのかも、それは私?なんて茶化すつもりはないですが。

すでにあちこちからリスクを挙げている向きもありますが民主党に至っては民主党の「全ての人に居場所と出番を」というスローガンをパクったと言っています。

でも実行力のない民主党よりも今の政権与党の自民党がやったほうが現実味という点で重みがまるで違うのは明白ですよね、具体的にどんなことをやるのかは不明ですが今までの政権よりはいろいろと新しいことをどんどんやろうとしていることはいいことだと思うのです。

よく言いますよね、ひょっとして失敗もするかもしれない、でも成功するかもしれない、何もしなければ失敗もしない、当然何も生まれない、つまり進歩もないということですね。

あ、一応書いておきますが現政権を支持しているわけではありません、かと言って不支持でもありません、いわゆる是々非々、本来あるべき姿だと思うんですけど。

ところで今の60歳以上の人は元気な人が非常に多いわけです、パワーはいくらでも余っているのです、もったいないと思いませんか?このパワーを活用することで社会福祉費もかなり少なくなると思うんですがね。

少し難しい話を。

政治
07 /02 2014
集団的自衛権に関して憲法解釈を変えるという閣議決定が為されました。

かなり危ないことなんじゃないかと思うんですね、実は昨日まではどう捉えてよいか判断が付きかねていたのですがやはり危険だなと思うのです。

時の政権に寄って憲法の解釈が変わってしまうわけですから立憲主義を揺るがすような大変なことなわけです、ただ中国が日本や東南アジア周辺で好き勝手な振る舞いをしています、ですから言葉は悪いですが「なめてもらっては困る」というメッセージにはなります、その辺りが痛し痒しなんですね、他に良い方法はないのでしょうか?


鉄砲を担いで戦争に行くのは若い人たちなのですよ、政を決める人たちに果たしてどれだけその気持があるのでしょう?

日本維新の会が分党

政治
05 /29 2014
分党というと耳触りは良いですが要するに分裂でしょ?多くが予想していた通り、お約束の結果だと思いますね。

なぜ一緒になったのか?それはそれぞれが頭の良い共同代表ですから世間の耳目を集めたい、そうとしか思えないんですね。

いろいろと詭弁とも取れるような発言が頻発するふたりですからこっちは聞きたくもないわけです、それぞれが話題の中心に居たいだけだったように思います。

もちろん的外れなことを書いているのは重々承知です、このふたりがよく口にするのが「国のために」あるいは「日本のために」です。

軍は国は守りますが国民は守りません、戦時下の日本を見ればそれが分かります、ふたりの口から「国民のために」あるいは「日本人のために」とはあまり聞かないのです、鉄砲担いで人を撃ってこいと言う側の頭でものを考えているからです。

有権者不在の振る舞いを続けているとそっぽ向かれますよ。

東京都知事選挙

政治
02 /10 2014
やはり予想通り「舛添要一氏」が当選しました、有権者が賢い選択をしたのではないかと思います。

舛添氏の言わんとしていることが昔から全くぶれていないということを有権者は見抜いていたのでしょう、過去三つの内閣で厚生労働大臣を連続で務めた実績は何物にも替え難い絶大な信頼感を有権者に植え付けていたのです。

細川護熙氏、小泉純一郎氏の両首相経験者のタッグはそれなりにインパクトがあったのですがただやみくもに「原発ゼロ」だけでは有権者は付いて来ないでしょう、今喫緊にやらなければならないことは雇用、景気、社会保障、それが分からない殿さまではだめです、昔のスポットライトをもう一度だけでは、晩節を汚しただけだったのかもしれませんね。

宇都宮健児氏は誠実に事を運んでくれる印象があるのですが社民党や共産党の支持がネックだったのではないでしょうか?社民党はともかく共産党に「民主主義」は馴染まないのです、北朝鮮や中国も共産党なんですよ、つまりそういう体制を標榜しているということなのです、それに坂本隆一なんていうのが支持しているのはちょっと痛い、というかその時点でアウトです。

田母神俊雄氏は石原愼太郎氏が熱烈に支持しているように右翼の権化、落語が大好きということだが落語が好きという人は常に周りを忖度することができる人・・のはず、つまり機転が利く人だと思っています、そうでなければ落語を聴いても面白いと思わないはずだからです、いつだったかTV番組のインタビューでの受け答えを見ていて頭の回転が良いように思えなかったのです、この人が万が一当選したとしたら大変なことになると思うのです。

家入一真氏、有権者は若者だけだと思っているようですね、webを主体とした活動をしていたようですが・・つまりその時点でその環境を持っていることが前提でITで食べている人間自らがデジタル・デバイドを助長することになっていることさえ思い至らない浅はかさを露呈しています、つまり高齢者は切り捨てますよと言っているに等しいのです、仮に当選しても何もできないでしょう、実務を取り仕切る現場がおそらく全く動かないでしょうから、それに「上の世代びびらせたかった」発言が正に人間を表しています、若者の中にも「これはちょっと」と思う人も多いでしょう、単に目立ちたかっただけですね。

どんな主張をしていたのか知らないですがまともな主張をwebでしていたとしてもITと無縁な有権者にそれが伝わることはないのです、それさえ分からないのでは・・・頭が悪いというかなんというか…、初めから負けを承知で臨んだのでしょう、だとしたら彼に票を投じた有権者に対してこれ以上の失礼はありません、「どうか無駄な一票を入れてください」ということなのですから。

のんち

元カー・メカニック
Microsoft Office Master
最近、夜寝るときJAZZを聴きながら寝るのが好き。
ネコを飼いたい。
涙もろい、子供大好き、なぜかよく子供にジロジロ見られる。
落語家には2種類いる、古今亭志ん朝とそれ以外だ。
TV、特に地上波の民放は自分が馬鹿になりそうなので観ない。
もっと目方を増やしたい、人の価値は目方と声のでかさで決まる。
「恩は水に流し恨みは石に刻め」