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相手変われど主変わらず。

オバサン
09 /20 2019
昼前に嫁がトイレットペーパーを買いに出かけると言うので一緒に行けばいっぱい買えるので一緒に行こうかと言ったら安いかどうかわからないからいいと。

帰宅すると「バーゲンで安かった」と言うので私が午後出掛けたときに帰りに買ってきてやるよと言ったらおかしな方向に話が広がって喧嘩になりました、よくあることです。

細かいことはここに書くと「そんなことで?」と呆れられると思うので、書く気にもなりません。

午後になって自分のものをウォーキングの帰りにたくさん買ってきたのですが店で物色中に冒頭のトイレットペーパー(我が家御用達)と同じ商品が陳列されていたので価格を見たところ嫁が言っていた価格よりも安いではないですか!

そこでその場で嫁に電話、・・・出ません。

8月から嫁も電話を換えましたがそれまで使っていた電話でもマナーモードのまま、つまり音がしないように設定してあるのです、そのことを咎めるといつも返ってくる答えが「だって、マナーモードにしたんだもん」。

それを咎めたのに答えになってないのです、そして新しい電話でも全く同じ、音のしない電話をおまけに離れたところに置いたまま。

「相手変われど主変わらず」とはまさにこのこと。

荷物を両手に下げて帰路を歩いている途中に電話が鳴りました、どうやら着信に気づいたようです、出ようと電話を手にしましたがもうすぐ家、店からはかなり離れていたので無視しました。

帰宅しても私が怒っているだろうと感じたのか何も言いません、怒ってるよ!

流石に毎度毎度同じことばかりだなと本人も気がついているので話す取っ掛かりがないのでしょう、なぜ「ごめん」と一言が言えない!

絶対に謝りませんね、オバサンて、我が家だけでもないみたいですよ、友達のところでもそうだと言ってました。

追伸:西口コースにて。

オバサン
03 /09 2016
駅の西口の階段はエスカレーターが左右にあります、片側がそれぞれ上り用と下り用です、それぞれの幅は大人二人がゆったり乗れるくらいです、そして左右のエスカレーターの真ん中にはかなりの幅の階段があります。

「西口コース」だった日のこと、ぐるりと一通りコースを歩き終えて駅の階段を上ろうとしたら何やら急いでいそうなオバサンがこちらに歩いてきます、様子を見ているとかなり人が詰まっているエスカレーターの脇を強引に歩いて上がろうとし始めました。

このオバサン、私の1.5倍はあろうかというくらいの幅がありそうです、階段があるのでエスカレーターは脇を空けることなく人が乗っています、そこをそのオバサンは・・・・、もちろん誰しも迷惑そうな顔をしていました「なに、このオバサン」という顔をして。

それとここの階段を使うときいつも思うのです、健康志向で多くの人が運動しなきゃと思っているはずなのにあんな広い階段をほとんど利用しないのです、みんなエスカレーターに乗っています。

ほんの少しの距離ですがだからこそこの時ぐらい階段を使えばと思うのですがねえ、巷で言われている健康指向ってほんとなの?

カロリー制限が一番効果あるのは分かるし、そっちの方が疲れない、でも筋肉を付けようという声があまり聞こえてこないんですよね、筋肉付けるのは疲れます、でも初めのうちだけ、そのうちそれも楽になります、筋肉付ければ後が楽なのにと思うのです。

我が家にも何やらサプリメント?とかいう奴を口に放り込んでいる人が約一人おりますが・・・、この前はそいつを一錠落としてキャッキャ言いながら追いかけてました。

運動と言えばPCのオンラインゲームの右人差し指クリックだけです、今回の健康診断ではメタボ指定は逃れたようですが中性脂肪がやたら多いんだとか。

お腹すいた。

オバサン
10 /30 2015
午後1時になりますが嫁が買い物から帰ってきません、昼めしはまだです。

とにかく日本人のくせに時間にルーズです、夕べもおそらく2時頃に寝たのでしょう、私の記憶では一時過ぎまではTVの音と嫁のいびきが聞こえていました、当然のごとくリビングの明かりは煌々と点いていました。

それから目を覚ましてぬるくなった風呂をたてかえして入るのでしょう、実入りもないのにこの浪費加減、どんなものでしょう?

昨日の日中は買い物にでかけたあともTVはずっとしゃべっていました、我が家はお金もちなのでしょうか?

今午後1時20分、ようやく帰ってきました。

総合医療「ドクターG」、再び

オバサン
10 /27 2015
今回はネズミの排泄物が原因の「レプトスピラ症」でした、抗生物質を点滴した後患者はショック状態に陥ります、しかしドクターGはこのことを織り込み済みだったのです。

お医者さんてやっぱりすごい。

職場の場合、よい上司の下にはよい部下が育つといいます、同様に良い医者の下では良い医者が育つと信じます。


それはともかくハイヒールリンゴとかいう、うっっっ るさーいオバサン、なんとかならなかったものでしょうか?

下司な民放のお笑い番組のつもりなのでしょう、なんとか笑いを取ろうとしていました、出演していた研修医がとても可愛そうでしたね。

図々しさが服を着ているようでした、不愉快極まれりです。

司会者が漫才コンビなのであんなパフォーマンスをしたのでしょうか、でも司会者は毎回ちゃんと出演者に失礼のないようにとてもスマートに番組を進行しています、おそらく「この人、番組をわきまえてんのかな?」と思っていたのではないでしょうか?

とってもよい天気!

オバサン
10 /27 2015
私は7階に住んでいますがウォーキングに出かけるときは階段を使って3階のエントランス(連絡エリア)まで降ります。

階段通路を出るとエレベーターが3機在ってその前を通るのですが丁度それぞれのエレベーターから後ろ姿から60代と思しきご婦人と中年のでっぷりした男の方が降りてエントランスに向かう後ろに続く形になりました。

そこで後ろから挨拶をすると男の方はわざわざ振り返って大きな声で返してくれました、ご婦人は振り向きもせず無言でスタスタ歩いていきます。

私と男の方は途中であった清掃スタッフにも挨拶しました、ご婦人は無言でスタスタ歩いていきます、男の方は階段で下に降り、ご婦人はエスカレーターで降りて行きました、私もその後に続きましたがエスカレーターに乗る直前に後ろから挨拶しましたが無言です。

エスカレーターを降りるとご婦人は先程の男の方が行き着く場所、駅方向に曲がりました、おそらく男の方が後ろから付いてくる格好になるのが嫌でそうしたのでしょう。

私はおばさんは好きですがオバサンは嫌いです。

世の中高年のご婦人方、おばさんになってもオバサンとなるなかれ。

嫌な気分で外に出ましたがこれ以上ないという好天に恵まれとても爽やかなウォーキング日和でした、風もなく運動すれば心地よい汗をかける、さっきまでの嫌な気分が吹っ飛んでいきました。

帰ってきて淹れたコーヒーの何と美味しいこと!

だからオバサンは嫌いだという件。

オバサン
08 /20 2015
小雨が降ったり止んだりする中をトボトボとウォーキングしてきました、鉄棒や腹筋台は濡れているのでパス、ということでただ歩いてきただけです。

その帰り道、歩道をトボトボと歩いていると遠目にご婦人がこちらを見て立ち止まっています、すると私の後ろから別のご婦人の声が近づいてきました、どうやら知り合いのようです。

よくある光景ですが私が遠目のご婦人まであと3メートルほどに近づいたとき後ろの声のご婦人がその間隙に私の左後ろ側から自転車を降りざまにまるで楔を打つが如く滑り込んできて急停止!

私は傘を差していました、自転車のご婦人は自転車の右側に降りざまだったのですがそのご婦人の右ひじに私の傘を持った左ひじがド突かれました。

ド突きざま「ごめんね~」ですと。

この○○ババァー!と思わず怒鳴るところを一応紳士の私はグッと何事も無かったようにこらえました。

すみません、つい取り乱したような書き方をしてしまいました。

サッカーで言えば相手とボールの隙間に滑り込みざま足を突っ込んで相手の行く手を遮るのと同じです、どうです?頭に来ませんか?

でも実は正直に書くと今のような状況になるのを避けるために敢えて私は左手に傘を持ったのです、そうすればそこによもや入っては来ないだろうと、修業がまだまだ足りませんね、百戦錬磨のオバサンに対して考えが甘かったようです。

言っておきますがオバサンと言っても実のところどう見てもおばあさん、「ごめんね~」と言う辺りは老人特有の周りが見えていないのではなくこれはオバサン特有の図々しさです、だからあの歳まで元気で生きていけるのでしょうか?

犬の散歩マナー

オバサン
07 /03 2015
先日のウォーキングの帰り道、こんなことがありました。

たまに通る裏道でのこと、40半ばと思しきご婦人が小さな犬を散歩中、電柱のところでその犬がマーキングしたところにペットボトルの水を掛け流していました。

ほどなく私がその場に近づいて行ったわけですが、私の行く手をその犬が阻むのです、よく見るとその犬はリードに繋がれていませんでした。

ご婦人は半ば私に笑いかけるようにこちらを見ましたがすかさず私が「なぜリードに繋がないの?」と怖い顔をして言いました、瞬間ご婦人の顔が凍り付きこう言いました。

「犬は小さいんだし、すぐそこに住んでいるから近くを散歩させているだけ」と。

小さい犬は繋がなくても良い。
家がすぐ近くだから繋がなくても良い。

もっと言わせてもらうと・・・・・、

こんなかわいい犬は誰にとっても可愛いはず。
世の中に犬嫌いなんていない。

こんな意識が潜在しているはずです。

先ほどの理屈だと赤信号だけど誰も見てないからいいや渡っちゃえ、誰も文句言わないし、これと全く同じです。

小さい犬だから…はともかくすぐそこに住んでいるから…ってそんなの私は知りませんよ、それになかなか恰幅のあるご婦人でした、ならば家の近所をうろうろしないで自分のためにちゃんと犬にリードを繋いで遠くまで散歩に行くことを勧めます。

最後に大きな声で「マナーでしょ!」と云ったらスゴスゴ反対側に歩いていきました。

犬をノー・リードで散歩させている人の割合は男の年寄りが6割、いわゆるオバサンが3割5分、残りがその他です、若者はほとんどいません。

とかく「今の若い人は」と言われますが少なくとも犬の散歩マナーに関しては若者が一番素晴らしいですね。

PS.
この日通った道はその幅も狭く道の中央に雨水が集まる構造になっています、出会った犬はあちこちマーキングしていたのでそれを流すために掛けた水がかなり道幅の多くを占めていました、水を掛けるのは臭いを消す意味があるらしいですが、通り過ぎる人間にとってそんなことはどうでもよいのです、それより犬のオシッコを人が通るのに困るほどに撹拌する方がはるかに問題だと思うのですけどね、そのこともあったので長々と書いたわけです。

ドア・ミラー

オバサン
07 /08 2014
いつものウォーキング・コースには何ヶ所か駐車場が有ります、時にその駐車場が満杯になっていることが有りますがウォーキングのとき車の間を抜けていくことがあるのですがあることに気が付きました。

実はかなり以前から気になっていたことです、ここに限らずどこの駐車場でもそうなのですが今はどの車もドア・ミラーです、そしてそのドア・ミラーを畳まないで停めてある車の何と多いことか!

国産車は例外なくドア・ミラーを畳めるはずですね、そしてほとんどがそれをスイッチひとつでモーターで収納出来ますね、みんなずぼらなのでしょうか?それとも忙しい?ただ単に気配りしてないんじゃないでしょうか?

後ろへ抜けるときに強く当たれば畳まれるだけですが前へ抜けるときに強く当たるとバキバキッという音とともに裏返ります、もちろん手で戻せば済みますが裏返ったドア・ミラーを見たその車の持ち主は血の気が引くのではないでしょうか?結構衝撃的な光景ですよ、でもそこまで裏返すにはかなり強く当たらなければなりません、当たった人も痛い思いをしたはずです。

引っ越す前に住んでいたところでこんなことが有りました、私は袋小路の一番奥に住んでいたので車もそこまで出入りします、帰宅時車で奥まで行こうとしたら入り口から2軒目の家に来客でもあったのでしょうか、小型車がドア・ミラーを出したまま停まっていました、脇を何とか抜けましたが何日か後にまた同じ車が停まっていました。

はじめの時もそうでしたが左端に寄せ切っていないのです、今回はより、道の中よりに停まっています、この停め方はおそらく女性でしょう、例によってドア・ミラーはそのまま出しっ放しです、私の車のミラーを畳めば接触せずに通り抜けることは可能ですが如何に大人しい私でも・・・。

ミラーを畳まずにそのミラーで止まっている車のドア・ミラーを裏返してやりました、かなり豪快な音がしましたね、車を定位置に駐車した後2,3分様子を窺っていましたが誰も出てきません、そこで今度は家に乗り込みました、穏やかに。

車の持ち主(やはりオバサンでした)に裏返ったミラーを指し示し「お陰で私のミラーに傷がつきました」と言い、その家の奥さんには客が車で来ているのは分かっているはず、そして道が狭いこと、奥にも車が入ることを客に言って、左端に寄せて停めるのを見届けるべきではないかと言いました。

車の持ち主は平身低頭していました、そしてその家の奥さんは今回の引越しの挨拶に行った時に何年も前のこの件をまた謝っていました、根に持っていたんですね、否、気にしていたんですね。

私の性格の一端をお見せしてしまいましたがどの車もドア・ミラーが一般的になった頃は誰もそれを出しっ放しにする人は見たことがありませんでした、自動車教習所では教えないのでしょうか?いや、これは教えられてとかいうものではなく出しっ放しでは迷惑だろうなと他人を思う気持ちが失せてきているのだろうかと思うのです。

もう少しよけてください。

オバサン
06 /02 2014
いつものようにいつもの時間にウォーキングに出かけました、日差しがかなり強いです、運動公園までの道すがら何人もの人に行き交います。

その中で女性の多くは日傘をさしています、これだけの強い日差しですから当たり前ですが困ったことがあります。

私は必ず右側を歩きます、子供の頃から躾けられた通りです、ですが多くの日本人は(注*)左側を歩こうとします、当然私とばったり、というわけですが今日はこんなことがありました、私がよけようとしないので日傘をさしたご婦人がよけることになります、しかし、しかしです。

私なら傘をさして歩道を歩くときは人と行き交うとき相手の傘の高さを見取って自分の傘を上げ下げしてやり過ごします、ところがよけても傘を肩に担いだまま自分の身の幅しかよけようとしません、60から70代のふたりの日傘をさしたご婦人と行き交いましたがふたりともそうでした、当然私の肩を傘の骨が突っつきます、ふたりとも知らん顔です。

これは日傘に限ったことではありませんがもう少し気配りがあってもいいのではないかと思いますね。

*利き手があるように利き足もありますそのほとんどは手と同じです、人は緊急時、あるいは普段でも無意識に利き足で地面を蹴って方向を変えます、日本人の多くは右利きです、ですから無意識に左側を歩こうとします、そして人と行き交うとより左側、つまり壁側を歩こうとします。

例えばデパートやショッピングモール、劇場等で緊急避難するとき、右と左に避難路が分かれているときは右側のほうが有利ですよ、理由は今書いた通り、多くが右利きで右足で地面を蹴るために左側に逃げようとするのでそっちが混むのです。

ちょっと風邪気味だけどウォーキング

オバサン
12 /02 2013
今朝もいつもの場所でウォーキング、1周目の第4コーナーを回ろうとしたとき右側からオバサンが・・・・・。

斜めにこっちに歩いてきたのだから当然こちらを認識しているはずですが、見事に私のわずか1m先に合流したのです、直前を横切って左側によって歩き始めることなく目の前に後ろ姿を晒してしかも私より当然の如くペースが遅い。

髪の毛は茶色に染めているのだが頭のてっぺんは白髪で、そんな頭はよく見かけるがやや猫背、ただどう見ても60代、でも歩みはしっかりしているので老人特有の周りに意識が回らないというのではないようです、明らかにオバサンの図々しさですね。

なぜ「おじさん」は「オジサン」にならないのに「おばさん」は「オバサン」になるのかな?

一応私なりの定義として、

おじさん=図々しくなくて優しい、人畜無害
おばさん=図々しくなくて優しい
オバサン=図々しい、他人の同様の行動には手厳しい

独断かもしれないですが決して偏見ではないと思いますが。

のんち

元カー・メカニック
Microsoft Office Master
最近、夜寝るときJAZZを聴きながら寝るのが好き。
ネコを飼いたい。
涙もろい、子供大好き、なぜかよく子供にジロジロ見られる。
落語家には2種類いる、古今亭志ん朝とそれ以外だ。
TV、特に地上波の民放は自分が馬鹿になりそうなので観ない。
もっと目方を増やしたい、人の価値は目方と声のでかさで決まる。
「恩は水に流し恨みは石に刻め」