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シービリーブスカップ2020。

女子サッカー
03 /13 2020
天気:晴れのち曇り

4チームが参加して行われた大会、なでしこジャパンは全く良いところがありませんでした、惨敗というにふさわしい内容でしたね。

今の監督になってから当初は厳しい結果が続いていました、それに対してはもちろん評価も厳しいものがありましたがまだ新しいチームなんだからと私は見ていましたがもう5年になることを思うとさすがにこれではと。

素人の私から見てもこれはどうなんだ?という部分もいくつかあります、一番今回目についたのは今回初戦に左サイドバックに起用された遠藤純選手、この選手はフォワードでこそ真価を発揮する選手、ですから守備は苦手、にもかかわらず第2戦も清水選手のけがにより後半から代わりにまたも同じポジション。

経験が希薄なほぼ素人を王者アメリカを相手に起用してはいけないのです、誤った起用法でフォワードとしては本当に素晴らしい選手なのに本人は何もできなかった自分を不甲斐ないと思い選手としての自信さえなくしてしまうのではないかと心配です、監督に将来はありませんが遠藤選手のような若い選手には希望に満ちた将来が待っているのです。

人のプライドさえ挫くような起用方法が明らかにおかしいことは素人目から見てもわかります。

それ以外にも妙に思える采配が多いようでその辺りは自称解説者の一般の方々のいろいろなところでの投稿を参照あれ。

何よりもチームとして一体感が薄い、つまり一枚岩にまるでなっていないのです、もしなっていれば選手主体でいろいろな局面を乗り切れるはずだと思います。

大会ごとに新参者が入ってくるわけですから大変ですよ、どれだけ長い時間一緒にやっているかが何よりも大事なのでは?つまり信頼はそうしなければ構築できないのです。

2011年にW杯を優勝したチームと比べると体力、技術、何ら劣るところはありません、しかし今のなでしこジャパンは2011年当時のそれから見たら2軍、あるいはそれ以下にすらなっていない。

経験することの大切さがいかに重要かは誰もが知っています、でもちょっと代表に選出されて次は招集されない、これの繰り返しに終始しているのです、こういうのは経験とは言えないでしょう、もっといい選手がいるはずとそればかり頭にあるのではないかな。

今の監督はよく言われることですが佐々木監督時代をすべて否定することから出発し、それを見直そうとしないように見えます。

試合後のインタビューでも具体的なことを全く言わない、例えば「してはいけないミスが多い」とか負けた時によく言っていますが「していいミス」なんてあるわけないでしょうに、どこどこの場面のここがいけないとかいうべき。

多くの人が言っているようにアメリカで現在も第一線で活躍している永里優季選手、宇津木瑠美選手、そこそこ頑張っている川澄選手、また怪我がなければ今回も選出されたであろう鮫島選手、しばらく実戦から離れていますが阪口選手。

女性に対しては失礼な言い方ですが猛者ぞろいですよね、彼女たちがチームに入れば若い選手はそこから多くを学ぼうと必死になるはずです。

サッカー皇后杯2019決勝。

女子サッカー
12 /30 2019
天気:曇りのち雨

昨日の決勝は見応えがありましたね、前半7分に籾木選手の精度の高いコーナーキックを田中選手が右足のボレーシュートで決め、これが決勝点になりました。

日テレ・ベレーザは考え得る最高の布陣で臨んできました、これを見てもその意気込みが伝わってきます。

それにしても籾木・田中選手双方の技ありというべきでしょうか。

日テレ・ベレーザに押され気味ではありましたが浦和レッズレディースはその牙城を崩すことはできませんでした、でも最小得点差で終えたことは良しとすべきでしょう。

「サッカー皇后杯2019準決勝。」で書きましたがやはり安藤選手が後半に出てきました、どうしてもいなくては困る選手ですからイエローカードの関係で後半最初からの出場です。

今季の浦和レッズレディースの監督は日テレ・ベレーザで監督をしていた森監督です、昨年は日テレと勝ち点差16の4位だったチームを今年は勝ち点差3で2位に押し上げてくれました、やはり監督の力量というものはすごいですね。

サッカー皇后杯2019準決勝。

女子サッカー
12 /22 2019
天気:曇りのち雨

第一試合は「浦和レッズレディース vs INAC神戸レオネッサ」でした、結果は公式リーグ戦等を含めて3年間一度も勝てなかった浦和レッズレディースが3-2で逆転勝ちして決勝に駒を進めました!1点先行され追いつき、2点目も先行されそれも追いつき、そしてついには追い越しました。

私は安藤梢選手のファンですが彼女は途中交代しました、これはおそらくイエローカードを一枚もらってしまったので後がなく決勝でも使いたい思惑が監督にあって大事を取って下げたのではないかと私の希望的推測です、やはり決勝でも彼女の勇姿を見たいので。

INACはエースの岩渕選手を怪我で欠いていましたが出場していても今日は多分勝てたと思います、最終盤はこれがINAC?と思えるほど浮足立っていました。

そして第二試合は「日テレ・ベレーザ vs ちふれASアルフェン埼玉」でした、この試合はとても素晴らしい試合でした、ちふれはなでしこリーグ2部のチーム、しかも1部昇格の入れ替え戦にも漏れた今季2部3位のチームです。

それが女王日テレ・ベレーザ相手に全く臆すこともなく延長戦までもつれ込むというすごい内容でした、動きやパスワークなどを見ていてもこれが2部3位のチームなの?と目を疑うほどの素晴らしい内容。

このような試合が常にできるのならば1部でも上位に食い込めるはず、やはり精神的なことってとても大切ですね、少なくともハード面では遜色ありませんでしたから。

過密日程で疲れは多少残っていたとは言えこれだけの接戦を強いられるとは日テレ・ベレーザも思っていなかったでしょう、最終盤はほぼなでしこジャパンの布陣でした、それほど今日のチフレはすごかったです。

結果は惜しくも2-1でちふれが負けてしまいました。

決勝は「日テレ・ベレーザ vs 浦和レッズレディース」です。

それからこの件とは全く関係ありませんが、、。

この何年かYahooでは記事に対してのコメントができるようになっていることが多いのですが時たまなでしこリーグの記事が出ることがあります、本当に時たまですが。

それに対して色々とネガティブなコメントも書き込まれます、なでしこリーグが好きな人のコメントは試合内容に関してのことを書いていますがそうじゃない人は・・。

「女子のサッカーはスピード感がない」「盛り上がらない」「緊張感を感じない」

等のコメントを投稿していますが、おそらく彼等は男子のサッカーをよく見ている人たちです。

そりゃ男子のサッカーと比べればそう見えるのは当たり前、だって女子サッカーなんだから。

女子サッカーを色眼鏡で見ている人種です、ならば見なければいい、なのに見たくもない女子サッカーを見てあれこれ批判する、そんなコメントをすればファンからは反論が来ます、実はそれが楽しくて仕方がないとでも言いたげに。

真摯に見ている人は男子と女子サッカーの違いなどあって当たり前ですからそのことには一切触れません。

どのスポーツでも一緒、例えば陸上100M走、男子と女子を比べますか?全く無意味で愚かだということはわかりますよね、それと全く同じこと。

なんと勝ってしまいました!

女子サッカー
09 /24 2019
9月22日の日テレ・ベレーザ VS 浦和レッズレディースの試合、今までどうしても引き分けが精一杯だった相手、2対3で勝ちました。

このところ首位に君臨していた浦和、今日は体調不良の菅澤選手とキャプテンの柴田選手を欠いて臨んだ試合でした。

この二人を欠いての勝利は非常に意義深いことです、頼る人がいないということで余計に結束が高まったのもあるのかもしれませんね。

今日の日テレのメンバーは11人中10人が日本代表とのこと、首位を奪回せんと日テレのこの試合に対する思いが如何ばかりかが分かりますね、そんな日テレを返り討ちにしたのですから、今年の浦和は違う。

監督は日テレを5連覇に導いた森栄次氏、日テレを熟知しているんですね、頼もしい限りです。

なでしこリーグ後半戦。

女子サッカー
08 /31 2019
天気:晴れ

今日からリーグの後半が始まりました、途中から「INAC神戸レオネッサ vs マイナビベガルタ仙台レディース」の試合を観ました、1-1で均衡を保っていたのですが79分にイナビに加入したばかりのジョーダン・マラダ選手が89分にゴール。

初めてのピッチで初ゴール、これが決勝点となってリーグ9位のマイナビがリーグ3位のINACに勝ってしまいました。

夕方5時からは「浦和レッズレディース vs 日体大FIELDS横浜」の試合を観ていましたが4-0の大差をつけているところで好きな選手の安藤梢選手が引っ込んだので観るのを終了。

本当はこの試合を居間のTVにMacBook Airを繋いで観ようと思ったのですがソファに例のごとく嫁がゴロンと爆寝、爆睡ではありません、いびきかいてますから。

横になるまではこれもいつものようにPCでゲーム、これならTVが空いてる、さあ、と思ったらちょっとしたスキに乗じてソファにごロン。

なぜ自分の部屋で寝ないのでしょうかね、図々しいところがあって小出しに人の迷惑になるようなことをするんですね、本人には全くそんな気がないのです、実はこれが一番始末に悪い、いわゆるオバサンの図々しさなんでしょう。

なんで。

女子サッカー
08 /25 2019
天気:晴れ

この前嫁がまだ起きてこない内にNWSLのWeb中継をでっかいTVで観ようとMacBook Airを居間に持って行ってスタンバイしていましたがなぜか始まりません。

後で判ったことですがどうやら有料になったみたいですね、数少ない週に一度あるかないかの楽しみを奪われた感じ。

基本的に観るもの聴くものは”タダ”であるべきというのが私の基本的な考え方、すごく観たいですがお金払うんじゃいいや、とすぐ諦めます。

アメリカの女子プロサッカー人気はすごいので有料にしてもメリットのほうが大きいのでしょうね、日本のなでしこリーグで同じことをやったらおそらくリーグの存続に関わります。

会場の音だけが聞こえてくるWeb中継でもないよりは増しなのかも。

勝ちました!

女子サッカー
07 /07 2019
天気:曇り

昨日はなでしこリーグのなでしこリーグカップBグループのジェフユナイテッド市原・千葉レディース vs 浦和レッズレディースの試合を観ました、浦和が0-1で勝ちました。

前回の試合はとてもふがいないものでしたが昨日の試合は目が覚めたような動きとW杯で留守をしていた菅澤選手も戻ってきて勢いが付きました。

そして、そしてなんとお待ちかね、川澄奈穂美選手が今季移籍したスカイ・ブルーFCが今季初勝利しました、よかったよかった。

しかも相手はあのサマンサ・カーと永里優季選手を擁するシカゴ・レッド・スターズ、この強豪チームを相手になんと2点も取りました。

いつになっても勝てないのでしばらく中継を見なかったのですがみて良かったです、監督も代わったそうですね、これからが楽しみです。

なでしこジャパン、負けてしまいましたね。

女子サッカー
06 /27 2019
天気:曇りのち雨

今日は曇りだったので日焼け止めはいいや、と外に出たとたんにポツポツときました、マンションのエントランスから下界を見たときは傘を差している人はいなかったのに・・。

というわけですぐに踵を返して戻りました、折しもエアコンのメンテナンスの真っ最中、出かけるときには始まっていましたが続行中です。


ところで女子サッカーW杯、決勝リーグ初戦敗退です、昨日の朝4時から観ていました、最後の最後で熊谷選手がハンドリングの反則でオランダ側にPKを与えて加点され、それが決勝点となり試合終了です。

こんな筋書き、誰が予想したでしょうか、熊谷選手は一生忘れることができないでしょう、しかし強い人間ですからここで止まらずに必ずもっと強くなって戻ってきます。

Web上では例によってにわか解説者気取りの輩が実しやかな持論をばら撒いています、すべてが結果論です、結果を知っていれば敗因を理詰めで説明することなんてちょっとサッカーに詳しければ誰だってできます。

仮に暴論とも思えるようなことでも言い逃げ、書き逃げ出来るから無責任極まれりですね、おまけにほとんどが言葉が汚い、お里を知りたくなるような書き方ばかり、人としてそのレベルばかりです。

結果に合わせて理由付けするわけですからみんな正論になるんですよ、そして「だから言ったじゃないか」という輩がわんさと出てくるわけです。

こんな輩、職場にも一人いましたよ、その場では何ら意見も言わずプロジェクトが走って結果が思わしくないとしゃしゃり出てくる、最低な輩でしたね。

高倉監督は来年の東京オリンピックも続投だそうです、高倉監督への非難がとても多いですがこの人だけの責任ではありません、今回のW杯で課題がいくつも明らかになったはずなのであと一年と時間はないですができることは何でもやって欲しいですね。

これは個人的な意見ですがやはり現役で海外リーグでプレーしている選手がもっと必要だと思います、よく名前が挙がりますが海外チームでスタメンを張っている川澄奈穂美選手や永里優季選手、それに準じますが猶本光選手もぐんぐん伸びているはず。

なでしこリーグカップの試合。

女子サッカー
06 /23 2019
天気:曇り

Bグループの「浦和レッズ・レディース vs 伊賀FCくノ一」の試合を観ました。

浦和レッズ・レディースの試合でこれほどひどい試合を初めて見ました、試合開始間もない4分と6分に立て続けに失点してしまいました、その後20分にようやく1点を返すも少し後の27分に追加点を奪われてしまったのです。

それから10分ほど経ってようやく調子が出てきて37分に浦和が1点取り
その後前半終了間際の追加時間にもう1点取って同点、得点は双方3点ずつ、計6点という乱打戦で後半はどちらも無得点。

そして得点者はそれぞれのチームがハット・トリックというやや珍しい形、浦和の高橋はな選手と伊賀FCの道上彩花選手です。

伊賀FCの得点シーンを見ていてなんだか素晴らしい選手がいるなあと思ったらそれが道上選手だと知って今更ながら驚きました、INACの選手だとずっと思っていたからです。

INACではスーパーサブ的な起用がほとんでした、つまりINACではこれほどの選手でさえなかなかスターティングメンバーになれないのです、それだけ層が厚いんですね、そりゃ強いわけですよ。

それとやはり以前ノジマステラでこれもどこかで見たことのある素晴らしいプレーをする選手がいたので誰かと思ったらこちらもINACにいた大野忍選手でした。

なかなかスタメンを張れないでもやもやを溜め込んでいる選手がいると思いますからリーグを面白くするためにもどんどん移籍してもらってチーム間の力の差を詰めて欲しいですね。

あ、それから「Sky Blue FC」に移籍した川澄選手、今日も勝つことができませんでした、今日の相手はどちらも未だに未勝利で最下位争いをしていました、でもかろうじて下から2番目だったのが最下位になってしまいました。

完敗でしたね。

女子サッカー
06 /21 2019
天気:晴れ

昨日の「イングランド vs なでしこJAPAN」はランキング通りでそれを再認識しなければならない結果でしたね、ランキングが実力通りとは言えませんが力を量る尺度でもあります。

後半の中盤以降、明らかにイングランドは疲れていました、しかしスタミナでは上回っているはずのなでしこはそこから生まれるスキを突くことができないでいてそのまま終了。

スコットランド戦であれだけ見事な試合運びをしていたのが嘘のようにガチガチになって、、やはりイングランドというビッグ・ネームのせいでしょうか。

この期に及んでようやくメンバーが固定化してきたようですがまだ意思疎通ができていません、また若い選手ばかりで阪口選手や宇津木選手のように引き出しが殆どない選手ばかり、この二人の選手はこんなときはこれがあるというようなものを持っているのです。

将来を見据えた上での若い選手を多用しているのだとしたらちょっとそれは違うと思います、将来なんてどうでもいいのです、大事であり大切なのは「今、勝つこと」、将来のことはその時の指導者が考えるべき仕事。

「敗軍の将は兵を語らず」

メディアの前で色々言うのはどうでしょうかねえ。

のんち

元カー・メカニック
Microsoft Office Master
最近、夜寝るときJAZZを聴きながら寝るのが好き。
ネコを飼いたい。
涙もろい、子供大好き、なぜかよく子供にジロジロ見られる。
落語家には2種類いる、古今亭志ん朝とそれ以外だ。
TV、特に地上波の民放は自分が馬鹿になりそうなので観ない。
もっと目方を増やしたい、人の価値は目方と声のでかさで決まる。
「恩は水に流し恨みは石に刻め」