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OSの不具合か。

MacBook Air
08 /09 2019
天気:晴れ

昨日は嫁と娘が午前中お出掛けしました、この暑い中どこへ行ったのやら。

じゃあと久しぶりに試してみよっと、NWSLアメリカ女子サッカーのWeb生中継をMacBook AirをTVに繋いで観ようというわけです、以前どういう理由かはわかりませんがTVに映らなかったのです、何年か前には苦もなくできていたのに。

機嫌が治ったかなと繋いでみたら何事もなくすんなりと映ったではありませんか、というわけでアンケートサイトを中座してテレビ観戦に。

向こうはプロなのでちゃんとアナウンサーや解説者もいます、ですから普通のTVのサッカー中継と同じ雰囲気で観ることができるのです。

日本は一部にプロ契約者はいますが中継は会場の音だけしか流れません、しかもリプレイもありませんから自分で戻さなければなりません、そして何がどうなったかの説明も全くありません。

ところで観ていた試合は川澄選手のいるSky Blue FCの試合です、結果は今季最低の試合となりました、3点取られての敗戦です。

今回も前回も川澄選手の出番はありませんでした、シアトルレインで出番が少なくなって今のチームに移ってきたのにそこでも出番が少なくなってきています、監督も替わったばかりでたまに使うにも最終盤の数分だけ。

でもなんでちゃんと観られるようになったのかな、OSがバージョンアップしたので直った?

macOS High Sierra。

MacBook Air
10 /14 2017
天気:曇り

macOS Sierraが表題の名称でアップグレードされました。

大きな注目点はファイルシステムそのものを変えたことです!これからはどんどんHDD等の磁気メディアからSSDなどのフラッシュ・メモリーを使ったものに移行していくでしょう。

Apple File System(APFS)と呼ばれるものでバカでかいファイルのコピーも瞬時に終わるということです、しかしこれは見かけの上で、ということです、実体はコピーされません、つまり「コピーしたことにしておく」のです。

実はフラッシュ・メモリー・ベースのメディアはHDDと違いコピーや消去を繰り返すたびに確実に電気的に劣化していきます、そのため実体に改編が加えられたときにだけコピーされるのです。

ですから気が付いた方もおられるでしょうけどHDDに使っているデフラグなんて機能はとんでもないことなんです、SSDにこれをやったら急速に劣化します。

ところでこのOSまでのファイルシステムとは互換性がないということですが何らかの事情でバックアップから旧OSに戻さなければならない場合はどうなるのでしょうね?

それよりこれはすごい、便利だなと感じる機能が搭載されました、日本語入力時は「ひらがな」、英語入力時は「英字」と、当たり前のように私たちは切り替えて使っていました、相変わらず面倒だなと毎日のように感じていましたが・・・。

なんとmacOS High Sierraではその操作が不要だというのです、以下はある記事の引用ですが。

--------------------

「あっpれ」で「Apple」は初歩レベルですが、「すっぽrt」で「support」などと認識してくれます

--------------------http://ascii.jp/elem/000/001/556/1556870/より

とのこと。

実は私は例えば「まc」と入力して変換操作をすると「Macbook Air」、「ぼせ」と入力すると「Bose Wavemusic System III」となるようにwindowsではIMEに「単語登録」をしてあります。

まだMacbook Airで実際に入力操作をしていないのでどの程度使えるのかは分かりませんが普段我々が億劫だと感じていることを何とかしたいという心意気がうれしいですね。

VAIOはWindows10になりましたけどWindows7までのIMEよりはいくらか増しですが相変わらずのおバカな変換ばかり、比較的よく使う言葉を何度入力しても候補の上位に挙がって来ないのはなぜ?

DOSの時代のIMEの方がはるかに賢かったです、挙句に設定項目に「誤変換データを自動的に送信する」なんて、、、ユーザー任せにしないでちゃんと仕事しろよと言いたいですね、やはり日本語ネイティブじゃない人が作っているのでしょうか?

Macbook Airに見慣れないアイコンが。

MacBook Air
08 /04 2017
天気:曇り

このアイコンをクリックしてみました、そしたら「ご用件は何でしょう?」と訊いてくるので「うるせえ」と言ってみました。

そうしたら、少し経ってから

「口にチャックをします。」

だって、大笑いしました。

ひょっとしてこれが「Siri」とかいう新機能?

ところでこれ、シリと読んでいいのでしょうか?なんか他人に説明するとき何となく尻の辺りがこそばゆくなりそうですね。

iOSの機能ですからMacbook Airにも搭載されて然るべき機能だったわけです、iPhoneならばそれに向かって喋っていても違和感はないでしょうけど、前にも書いたことがありますがPCに向かってはねえ。

Macbook Airでの格闘の末。

MacBook Air
07 /04 2017
天気:曇り

Windows10をBOOTCAMPに入れようとしていたのでした、実は2014年に一度同じことをやりました、しかしその時はタッチパッドが使いづらくて元に戻したのです。

3年も経てばその辺りは改善されたかもと挑戦したのです、しかしどうしてもインストールできないのです、前回は何ら滞りなくできた作業が。

この当時はまだBOOTCAMPはwindows10に正式には未対応でした、でもできたのですよ。

ところがmacOS Sierraになってwindows10に正式対応になったばかりかwindows10のみの対応でした、いくらなんでもそりゃないぞということでその後7,8,8.1にも対応しましたが正式対応であるにもかかわらずあらゆる手練手管をもってしてもインストールできないのです。

Web上でも私と同様な方がかなりいるようで騒いでいます、何らかのバグであることは間違いないでしょう、そのうちできるようになると思います。

と、他人ごとのように書いていますがインストールの過程でMacbook AirのHDDの中身をすべて吹っ飛ばしてしまいました、しかし時間はかかりましたがMACの秀逸なバックアップ機能のおかげで完全に復活しました。

このバックアップ機能、以前にも書きましたがwindowsにはありません、バックアップ機能自体はありますがいろいろと分かりにくくなっています、一番完全なのはイメージバックアップ。

完全に復活できます、しかし容量も結構な大きさになるのでしょっちゅうというわけにはいきません。

ところがMACの「Time Machine」機能は毎日バックアップをとってもそれほどかさばらず復元するときはwindowsのイメージを復元するがごとく完全に復活します、バックアップした日時でそれを選ぶことができます。

windowsのイメージバックアップは別のバックアップを取るときにフォルダ名を変えておかないとwindowsの都合で上書きされることもあるのです。

OS標準でこんな優れたバックアップができるなんてMicrosoftの人間もうらやましいんじゃないでしょうか。

真ん中の日。

MacBook Air
07 /02 2017
天気:曇り

今日は一年のちょうど真ん中の日、つまり明日から一年の後半に入るのです。

光陰矢の如し。

加速度的に時の移ろいの早さを感じますね、毎日無為に経過していく日々を呪いますね。

とは言え、何かをやろうという気も起きない自分が腹立たしい、いや、腹立たしく思ううちはまだよいのかも。

ただいまMacbook Airにあることをさせようと格闘中です、昨日、いやもっと前から闘っています。

ここまでやる?MacBook Pro。

MacBook Air
11 /07 2016
天気:晴れ

ついにMacBook Airの新製品の投入はもうしないようですね、2012年に初めてApple OSのPCを買いました、それがMacBook Air。

たまに思い出したように引っ張り出して使っていますが全く古さを感じません、スリープ状態で蓋を閉じて一ヶ月経っても元気に復活するというWindowsマシンでは有り得ないほどの省電力。

しかも設定によってバッテリーに余力があればスリープ状態でも勝手にソフトウエアをアップデートもしてしまう、このマシーンを手にして4年、こんな芸当、Windowsマシーンではできないでしょう。

先ごろMacBook Proが大幅にその内容を刷新して登場しました、ワクワクしてるんですがお金もないので指を咥えているだけです、できれば欲しい、そしてデスクトップのMacも実は欲しい。

MacBook Airを使った後にWindowsに戻るとマウスのなんと鬱陶しいことか、マウスでできることと言えばクリックとスクロールだけ、そこへ行くとMacBook Airのトラックパッドは・・・。

クリックとスクロールは言うに及ばす
・拡大縮小
・回転
・マルチデスクトップの一覧表示
・起動したいアプリケーションの一覧表示
  ・
  ・
  ・
詳しくは「Mac で Multi-Touch ジェスチャを使う」を参照、これらが片手だけでできてしまいます。


ところで今回のMacBook Pro、外部コネクタがUSB-Cとコネクタ互換のThunderbolt 3コネクタが2~4個とイヤフォン・ジャックのみというもの、従来のUSBとSD関係は使えないのです。

それよりも気になったこと、この辺りのことをAppleの副社長が「新MacBook ProがSDカードスロットを省いてイヤフォンジャックを残した理由」の中で述べていること、ここのイヤフォンジャックの部分。

これはオーディオを少しでも知っている人間の言葉とは到底思えません、イヤフォンジャックは言ってみればイヤフォンというスピーカーに繋ぐもの、この出力をアンプの入力ソースとするにはあまりに無理がありすぎるのです。

アンプのアナログ入力としてはPHONO,AUX,TUNER,REC IN,LINE INなどがありますがPHONO入力以外は実は全て同じものなのです、2Vを上限とする入力群です、接続しやすいように便宜上分けてあるだけでPHONO以外は何をどこに繋ごうがSELECTつまみを間違えなければどうでも良いのです。

これらの入力端子に繋がれる信号は基本的に固定出力です、イヤフォンジャック出力は可変です、しかも2Vまでは到底届かない小さな信号です、レベルを上げれば完全に音が割れてしまいます。

増して音楽のプロがこんな愚をやるわけがないのです、この記事を見た多くの人が詭弁と取るでしょう、設計者は100%Thunderbolt 3(USB-C)経由で同じことをやると想定していたはずです。

macOS Sierra

MacBook Air
09 /29 2016
天気:雨のち曇り

先日インストールしましたがその時こう思いました、

「あれっ、El Capitanにしてそんなに時間経ってないと思うんだけど」

El Capitanが昨年の6月、もう一年も経ったのか?と調べたら2015年11月でした、一年経ってなかったんですよ、El Capitanが公開されたのを知らないでいただけの話でした。

先日インストールしたmacOS Sierraを今度はクリーンインストールし直している最中です・・・。





時間は測りませんでしたけどやはり数時間掛かりました。

今回のmacOS Sierraはディスクスペースを有効活用するために勝手に裏で動くのだそうです。

macOS Sierra。

MacBook Air
09 /26 2016
天気:晴れたり曇ったり、一時小雨

MAC OSが9/21にアップグレードされました。

このバージョンからmacOS ***と呼称が変わるみたいです。

「iOSやwatchOS、tvOSなどのアップルのOSとの名前の親和性を図るためにOS Xから名称が変更された」

よく分かりませんが。

今回から「siri」というiPhone等に搭載されている機能も導入されたらしいです、これは「シリ」と読むんでしょうね、なんか声を出して読みたくないような・・。

きっと「シリ↑」だと「お尻」になっちゃうから「シリ↓」かな?そんなことはどうでもいい?ごもっとも。

読み上げ機能その他いろいろな機能を包含しているようです、読み上げ機能自体は以前からMACには入っていました、非常に優秀です。

MACのOSアップデートは世界中を大騒ぎさせたマイクロソフトのWindows10のようなえげつなさは一切ありません、実にひっそりと「こういうアップデートができるんだけど」という感じです、するしないはユーザーの自由です。

もちろんアップグレードしました。

以前にも書いたことがありますがTV等でもMacが随分浸透しているなと感じます、気がついていましたか?

PS.
Siriが気になったので調べてみました、iPhoneではすでに入っているらしい機能のようです、声で色々やらせることができるらしいです。

Time Machine

MacBook Air
12 /31 2015


「大丈夫かな?別件。」でなぜ見つけることが出来たかというとそれまではMacBook Airのどこを探しても見つからなかったのですが・・・。

Mac OS Xには「Time Machine」という秀逸なバックアップソフトがビルト・インされているのです。

冒頭の動画のように復元したい時代?のものをまるごと、あるいは1部だけを現代に持ってくることが出来るのです、諦めていた動画がMacBook Airを買った当時のバックアップの中に残っていたというわけでした。

これの「.ISO」イメージは不良品でしたが「.WMV」はちゃんとしたものだったので昨日これからまともな「.ISO」イメージを作りなおしました。

復元したいデータを目で見て確認できる、こんな芸当Windowsでは出来ません、Macの凄さ、、、というと語弊がありますね、Macではごく普通なのですから。

Windowsしか使ったことがないユーザーに取ってはアメージングなことではないでしょうか。

MacBook Airのイメージバックアップ成功、その2

MacBook Air
12 /16 2015
「MacBook Airのイメージバックアップ成功。」を引き続いてやっていました、今日までに、

・OS X 10.8 Mountain Lion
・OS X 10.9 Mavericks
・OS X 10.10 Yosemite

の3つをハード・ディスク・イメージとしてバックアップ出来ました。

一度このイメージからの復元作業をやってみましたがTime Machineからの復元よりも遥かに早く作業が終わりました。

これが出来ることをもっと早くから知っていればTime Capsuleはいらなかったかも・・、でもこれのWi-fi,5Ghzが非常に速いのとネットワークドライブやネットワーク非対応のプリンタを繋いであってそれがネットワークで使えるので非常に重宝しています。

実はこの機能、最近の日本のメーカー製も実装されてきていますがMacBook Airを買った当時は少数派だったのです、そんな機能さえAppleのTime Capsuleには実装されていたのでプリンタの設置の自由度が上がり助かっています。

さて、MacBook Airの不具合のきっかけになった「OS X El Capitn」、また不具合が出たら上記のイメージから戻せばいいということで先ほどアップグレードしました、全くエラーもなく使えるではありませんか、初めて「OS X El Capitn」にアップグレードした時のあの異常な振る舞いは一体何だったんでしょう?

のんち

元カー・メカニック
Microsoft Office Master
最近、夜寝るときJAZZを聴きながら寝るのが好き。
ネコを飼いたい。
涙もろい、子供大好き、なぜかよく子供にジロジロ見られる。
落語家には2種類いる、古今亭志ん朝とそれ以外だ。
TV、特に地上波の民放は自分が馬鹿になりそうなので観ない。
もっと目方を増やしたい、人の価値は目方と声のでかさで決まる。
「恩は水に流し恨みは石に刻め」