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久しぶりに観ました。

映画
02 /01 2018
天気:曇りのち雪

アンタッチャブルという映画です、アナログ放送時代のものをDVD-Rに保存してありますが先日NHK-BSでやっていたのです、これも保存しなくちゃ。

ケビン・コスナー
ショーン・コネリー
アンディ・ガルシア
チャールズ・マーティン・スミス
ロバート・デ・ニーロ
ビリー・ドラゴ

上記の俳優、この映画が上映されたとき、すでに名を知られていたのはショーン・コネリーとロバート・デ・ニーロだけですが今では皆、名優と言われる人たちばかりです。

幼児を乗せた乳母車が階段を転がり落ち、それをアンディ・ガルシアが片膝で受け止めざま悪漢に銃の狙いを定めるシーンはあまりにも有名です。

実話を基にした映画ですがそれを見事に脚本化して名優たちが存分に力を注いで撮ればこんな素晴らしい映画ができるんですね、残酷なシーンもありますがそれでもいい映画だと思います。

著名な俳優ばかりを集めるとそれぞれに見せ場を作らなければならず大味なものになりやすいのですがこの時点では先ほども書いたように著名な俳優は二人だけ、だから作りやすかったのかも。

この映画を撮った翌年にロバート・デ・ニーロはミッドナイトランという映画に出ています、実はわたしはこのミッドナイトランが一番好きです、つくづくこの人、名優だなと思います。

家族はつらいよ。

映画
06 /10 2017
天気:晴れ

こんな映画を録画しておいたので観てみました。

橋本功を中心として芸達者がそろっていました、山田洋次監督の映画の特徴でもあるほんのちょっとしたクスッとするような場面がさり気なく出てきます。

現実にありそうな話を、考えさせられそうな話を最後はハッピーエンドで締めくくります、そういう意味では安心して観ていられます。

でも何か違うよな、とも思います、世の亭主族というもの、誰も彼も靴下の脱ぎ方、うがいの仕方・・、映画の通りなのかな?と思うのです。

物語の筋立てとしてあのような描き方が画になるのでしょうか?私はあんな振る舞いはしたことがないのでみんなそうだとご婦人方に思われるのは実に心外だなと。

それと先日「探偵ナイトスクープ」に橋本功氏がゲストで招かれていました、画面下部に息子の不祥事が発覚する前の日付の収録とのことわりがありました。

でもこの収録時点で橋本功氏はある程度息子の不祥事について何らかの情報が耳に届いていたんじゃないでしょうか?なぜならばずっとほとんど表情を変えることがなかったからです、明らかに誰もが笑う場面でもそうだったのです。

高畑淳子氏がやはり息子の不祥事で突き上げを食らっていましたが、黙っているに限るのですよ、記者会見など不要なのです、高畑淳子氏の場合は息子が可愛いというような意味の発言をして批判をされていましたが・・・。

実はねえ、正義って2種類あるんですよ、いわゆる世間一般が言う正義、それと家族や肉親だけに通じる正義、高畑淳子氏が息子が可愛いと言ったのは家族としての正義があったのだと思います。

それはたとえ世界中を敵に回しても家族は自分が守る、それが家族だからです、私もそう思います、だって困っている身内を助けてあげられる、それができなくてもそばにいてあげられるのは家族だけだからです。

久しぶりに観ました。

映画
02 /09 2017
天気:雪後雨

ダイハードです、ダイハード・シリーズは全て観ましたがやはりすごい映画だなと感じさせてくれるのはダイハード3までだと思っています。

内容は全シリーズ凄いんですよ、ただCG処理が入ってくる前のものはCGなしでここまでの迫力ある映像をどのように作ったかと思うんですよね、その意味でもダイハード3までは別格です。

凄まじいバトルが過ぎ去った後の最後のシーン、破壊され地上に散乱した様々な残骸はもちろん手作りでしょう、本気で作るとどこも手を抜かない映画ができるんですね。

実はこのダイハードのようなアクション・パニック映画を初めて観たのがダイハード3でした、ハマってしまいましたね、短い間に何度観たことでしょう、それからアクション映画が好きになりました。

また最後の職場でずっと私の隣りに座っていた女性業務にダイハード3をコピーしてあげたことがあります、とてもおとなしい子でしたが騙されたつもりで観たらすっごく好きになったと言っていました。

ダイハードはアクション映画の傑作でありこの映画からある種の線が引かれたような気がします。

TVでやっていた映画。

映画
02 /08 2017
天気:晴れ

NHK-BSで放映していた映画を録画しておいて昨日それを観ました。

「タービュランス」という映画です、なかなか面白かったですよ、こういうパニック・アクション映画はいいですねえ、画面に食いついて観られるので。

飛行機で囚人を護送中に囚人が暴れだし上を下への大騒ぎに発展します、この辺りはこの手の映画ではお約束ですね、そして囚人がしつこくてなかなかくたばらない。

スチュワーデス、この言葉好きなんですが最近は看護婦と同じで言ってはいけないんだそうで・・、今風に言うと客室乗務員?なんと色気のない・・、そのなんとか乗務員が囚人と戦いつつも片手間に飛行機を飛ばしてしまうという・・。

なんとも凄いスーパー・ウーマンのお話です、荒唐無稽ではありますが面白かったですね、「有り得ないだろう」は言いっこなしです、所詮映画というもの有り得ない話ばかりなんですから。

とても良くできていたと思います、おそらく「ダイ・ハード」シリーズを意識して作られたんじゃないでしょうか、飛行機と空港に関しては「ダイ・ハード2」を、最後の飛行機の操縦方法を教えていた別の機の機長との出会いは「ダイ・ハード」の唯一手助けしてくれた警官との出会いのシーンを連想しました。

最近は根性無しでよほどよくできたTVドラマや映画以外は観続けるのが苦痛になってきました、途中で飽きてしまうのです、これも歳を取ったせい?

何かやろうとしてもその段取りを考えると「なんか面倒くさいな」と思ってそこでおしまいになってしまうのです。

ニック・オブ・タイムという映画を観ました。

映画
10 /20 2016
天気:晴れ

ジョニー・デップ主演の映画です、パイレーツ・オブ・カリビアンでとても有名になったのは御存知の通り、その印象がとても強いのですがこの映画では普通の男を見事に演じ切っていました。

ニック・オブ・タイムは「間一髪」と意味です、ほとんどハラハラ・ドキドキしっ放しでした。

ミュージシャンとしても相当なものであのイギー・ポップの前座を務めたり昨年はなんとサイケデリック・ミュージシャンのアリス・クーパーとグループを組んでアルバムも出したとか?

なんか分かる気がします、アリス・クーパーも実は好きなんですよ私は。

「ホワイトハウスの陰謀」

映画
10 /04 2016
天気:晴れ

GYAOでタダだと言うので今まで観ていました。

いわゆる策謀モノ、陰謀モノ、つまりサスペンスですが良かったですよ、主演のウェズリー・スナイプス、あまり好きではありませんがさすがの演技ですね、好きになるかも。

古い映画ですがCGは全くなし、本当に車をボーボー燃やしています。

音声はBluetoothスピーカーを通して、かなり画面が暗くなるシーンが多いので部屋をほぼ閉めて灯りもほぼ落として観てました。

なんだか雰囲気が映画館みたいでした、このスピーカー、500mlのペット・ボトルサイズですがとんでもない音が出ます、臨場感もそれなりにあります。

さて次はどれを観ようかな?

男はつらいよ 寅次郎物語。

映画
09 /29 2016
天気:雨のち曇り

男はつらいよシリーズは過去にも何度か観ています、観るたびに以前は見えなかった部分を発見できたりするので面白いですよ。

今回はテキヤ仲間の子供の母親を探す旅のお話でした。

この映画シリーズはありそうで現実にはなかなかないという話がとても多く、また見る方もそんな話に憧れます、いわゆる人情噺ですね、ほぼ落語の世界です。

今回特に素晴らしいなあと思ったのは子役、全く演技しているとは思えないほどにハマっていました、それに一見して「良い子」には見えない如何にも田舎の農村で昔よく見かけたような子供です。

今はTVもそうですが特に時代劇など当時の格好をさせてもどうしても「育ちの良い子」ばかり出てきます、そしてどうしても演技臭いのです。

本当に今回の子役は出色でした。

ボーン・シリーズ。

映画
09 /13 2016
天気:雨

・ボーン・アイデンティティー
・ボーン・スプレマシー
・ボーン・アルティメイタム
・ボーン・レガシー

一番最初にボーン・アイデンティティーを観たのは10年ほど前にレンタルショップで面白そうだなと思って借りてきたのがきっかけです。

ハンサムでもないマット・デイモンがかっこいいポーズを取ることもなく淡々とスパイを演じているのですがそれがやたらかっこいいんですよね、べたついたシーンも殆どなくそういうシーンはサラッと流して・・。

今日久しぶりに観て、やはり名作だと思います。

これはダイ・ハード・シリーズもそうです、こっちはもっとそういうシーンがない、ただブルース・ウィリスがカッコつけ過ぎなのがちょっと・・・。

ボーン・シリーズに共通しているのは安直にCGに頼っていない、そこが一番好きです、ところで4作目のボーン・レガシー、これはちょっと残念でした、役者が違いました。

ダイ・ハード・シリーズもそれなりに面白いのですがおすすめはダイ・ハード3まで、それ以降はCGを使い過ぎでガックリ・ブーです。

そうそう、10/7に新作「ジェイソン・ボーン」が劇場公開されるそうですね、観たいな。

今日は朝から雨なので体を休める良い機会でした。

「ゴジラ FINAL WARS」を観ました。

映画
08 /04 2016
なんかコレ、違う気がする。

TVで連日ゴジラの映画をやっていてこれが最後みたいです。

何だか色々と当時旬な人達が出ています。

ひところ「なんとか戦隊」とかいうのが大流行していましたが内容はと言いますか作り方がそのまんまな気がします。

それにかつて映画に出てきた怪獣たちのオンパレード、そして1996年のアメリカ映画、インデペンデンス・デイを明らかにパクっています、コイン・ケスギが宇宙船に突っ込んでいくシーンがそれ。

あ、ケイン・コスギでしたね、わざと間違えました、ハリウッドで有名になりたいと言ってましたが相変わらず下手、お父さんはそこそこ成功しましたけど。

それと突然コイン・ケスギと松岡が一騎打ちを始めるんですがなんでですか?どうやら反目しあっている設定らしいのですがそれらしいシーンはケスギが皮肉を一言言ったシーンしか思い当たりません。

バイクで走りながら飛び道具でお互いを撃つシーンが有ります、両者ともに右手で飛び道具を使っているんです、バイクのスロットル(アクセル)は右ハンドルです、通常は手を放すとオフになりどんどん減速します、にも関わらず走り続けている、とか突っ込みどころ満載でした。

それから格闘家の船木誠勝とドン・フライが出ていました、ふたりとも良い演技していましたね、このドン・フライという選手、強かったですよ、たまにプロレスにも出ていましたがプロレスの「間」がなかなか読めず苦労していましたが、総合格闘家としてはかなりの人でした、顔はすごく怖いですが好きな選手でした。

ところでこの「ゴジラ FINAL WARS」、これを当時観た昔からのゴジラファンは「ほんとにファイナルだな」と思ったことでしょう。

仮面ライダーとかゴレンジャーとかの戦隊物を見せられるとはよもや思わなかったでしょう。

そうそう、書き忘れました、音楽はなんと知る人ぞ知る、知らん人は知らん(多分知らない人のほうが多い)あのエマーソン・レイク・アンド・パーマー(E.L.P)のキース・エマーソン!かなりリキが入っているんですねえ。

残念ながら今年の3月に他界しましたが実は私がクラシック音楽を聴き始めたきっかけがこのグループのムソルグスキーの「展覧会の絵」のライブ盤を聴いたからでした、正直度肝を抜かれました、クラシック音楽を理解している人間がロックをやるととんでもないものができる、その凄さに感動したものです。

又ゴジラを観ました。

映画
08 /02 2016
1984年公開のものです、沢口靖子が出ています、この時若干19歳でした、題名は「ゴジラ」。

まあ、演技はそれなりですが少なくと現在はほとんどできていないのにこの頃は場面場面で表情を使い分けています。

本当に珍しいですよね、これほど進歩がない俳優って普通なら大根役者で終わっているはずなんですがなぜ引きも切らずに仕事があるのでしょう?

しばらく科捜研の女を観続けていましたが、あまりの下手さに呆れて観るのをやめてしみました。

ところでこの映画には田中健や宅麻伸らが出ています、CGのないこの時代に本気で作られた映画です。

この時代のこれらの映画をリアリティがないと安直に批判するのは容易いですがそれはアンフェアというもの、よく作られていますよ。

のんち

元カー・メカニック
Microsoft Office Master
最近、夜寝るときJAZZを聴きながら寝るのが好き。
ネコを飼いたい。
涙もろい、子供大好き、なぜかよく子供にジロジロ見られる。
落語家には2種類いる、古今亭志ん朝とそれ以外だ。
TV、特に地上波の民放は自分が馬鹿になりそうなので観ない。
もっと目方を増やしたい、人の価値は目方と声のでかさで決まる。
「恩は水に流し恨みは石に刻め」